火山の爆発

本日アレハンドロ・バルベルデ爆発。2022ジロ・デ・イタリア第4ステージは活火山のエトナ山の山頂フィニッシュ

2022ジロ・デ・イタリアは昨日は移動日で、今日からイタリア編がスタート。いよいよ本格的にジロがスタートという感じだろうか。

そして今年で引退を表明しているアレハンドロ・バルベルデは、ツールではなくジロとブエルタを最後のグランツールとして選んだ。

バルベルデは「ジロではステージ優勝を1つあげてから、さよならを言いたいね」と語る。

情報源:Giro d’Italia: Alejandro Valverde targets stage victory on Mount Etna

今日の2022ジロ第4ステージのコース。エトナ山の山頂フィニッシュ

そして今日の第4ステージは、イタリアは有名火山の1つ、シチリアのエトナ山を登る名物(?)コースだ。

これが本日のコース。走行距離169.9km、獲得標高3500m。決して長難関ステージではないが、誰にとってもタフな1日になることは間違いない。最後はエトナ山の山頂フィニッシュだ。

エトナ山の登りは約22.8kmで、標高534~1892mの約1360mを登る。平均斜度は約5.9%。

登りはじめから最初の19kmまでのデータでいうと、ツール・ド・フランスでおなじみの1級山岳ラ・トゥッスイールのデータとほぼ同じような感じ。

バルベルデの最後のジロ。「ステージ優勝してさよならだ」

そんな今日のステージについて、バルベルデはこう述べる。

“I am really motivated for Etna,”

訳「今日はやる気マンマン」

“It’s a stage I really like and it’s my first chance to race on it,”

訳「今日はほんと好きなステージで、今大会最初の勝てるチャンスのあるステージやね」

というわけで、今夜はアレハンドロ・バルベルデ42歳の脚が火を吹くぜ。

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