アマチュア選手がモータードーピング?イタリアのグランフォンドMaratona dles Dolomitesにて。

イタリアのドロミテを舞台にしたグラン・フォンド、Maratona dles Dolomites。それに出て優勝したイタリア人のアマチュア選手がモータードーピングをしたと疑われ非難されている。

情報源:Italian amateur accused of motor doping after winning iconic gran fondo

今年は7/3に開催されたその大会で優勝したのはStefano Stagni。27歳のイタリア人でエンジニアだ。ちなみにもともとバレーボールをやっていたらしい。

大会優勝後に帰路につきベッドでぐっすり眠っていた彼は、起床後スマホに大量のメッセージが送られていることに気づいた。その多くが「モータードーピングしやがって」という非難だ。もちろん彼本人は否定している。

そんな彼のレース中に動画が情報源記事中に掲載されている。

その動画で彼のハンドルの手を動きをチェックしてみてほしい。普通に変速したり、普通にハンドルを握り直したりとはちょっと様子が異なる不思議な動きをしているように見えるが・・・さてどうだろう?

4 thoughts on “アマチュア選手がモータードーピング?イタリアのグランフォンドMaratona dles Dolomitesにて。

  1. 確かにシフティングの後にブラケットの頭を親指で操作してるようですが、これはDi2のリモートスイッチを押しているだけなのでは?

    1. 疑っている人からすれば「Di2のスイッチを改造してる」とすら考えているのかもしれないブヒね。
      あとゴール後にすぐにバイクを会場から撤収(?)させていたことも疑惑を強めたようブヒ。

      1. あーなるほど、スイッチだからどうとでも改造できますもんね。
        こういうイベント(レース?)も、e-bike部門とアシスト無し部門とに分けて、車検も必須とするようになるんでしょうねぇ。

        1. アマチュアのイベントでも大きなものは、そんなめんどうなことがどんどん増えていきそうブヒね。

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