ロードレースとロードバイク

2023シーズンのプロトン最年長は誰?

日本のプロチームのマトリックスパワータグで走るスペイン人、フランシスコ・マンセボ(Francisco Mancebo)が、11月19日に東京→大阪の総距離520kmのキャノンボールに挑戦する。

そしてその様子が生ライブ配信されるようだ。

11月19日にマンセボがキャノンボール挑戦で生ライブ配信

キャノンボール愛好家は必見か。

マンセボは来年からプロトン最年長となる46歳。ワールドツアー最年長はドリス・デヴェナインス。

情報源:Spain’s Francisco Mancebo will be the peloton’s ‘abuelo’ in 2023

今年これまでエリート男子全体で最年長プロ選手だった51歳のダヴィデ・レベリン(Davide Rebellin)が引退

それに伴い、現在46歳のフランシスコ・マンセボがプロ全体で最年長となる。

一方でワールドツアーチームだけで考えるとクイックステップの39歳ドリス・デヴェナインス(Dries Devenyns)が最年長となるようだ。6月に40歳となる。

ただし、今年引退と見られていたUAEのマキシミリアーノ・リケーゼ(Maximiliano Richeze)が、来年度も正式に現役続行となれば誕生日が3月という関係でリケーゼが最年長となる可能性もある。新生B&B Hotels – KTMに移籍するとも見られているがまだその発表はなされていないので不確定だ。

関連過去記事:マキシミリアーノ・リケーゼが引退撤回と来年度の秘密のあのチームメイトについて語る

またINEOS Grenadiersには8月に40歳となるCameron Wurfもいる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください