【朗報】ティボー・ピノが引退延期の可能性。その条件とは・・・

フランスの熱い闘士ティボー・ピノ(Thibaut Pinot)は、先日突然に今年限りの引退を表明した。

過去記事:ティボー・ピノが引退を表明。2023シーズンいっぱいで引退へ

だがしかし、今年6月に開催されるフランス選手権で優勝し、フランスチャンピオンになれば引退を延期するつもりらしい。

情報源:https://www.cyclingnews.com/news/thibaut-pinot-suggests-retirement-backtrack-if-he-becomes-french-champion/

情報源記事によると、もしフランスチャンピオンになれれば来年の6月、つまり来年のフランス選手権まではフランスチャンピオンジャージを着用してレースをするつもりのようだ。つまり半年ほど引退が伸びることになる。

ピノによると「フランスチャンピオンジャージはつねに自分の夢だったからね」ということのようだ。

32歳のピノはこれまでの13年間のキャリアでフランス選手権ロードレースには4回しか出場していない。直近だと2019年。その前は2016年だ。ただその2016年はタイムトライアルにも出場して優勝し、フランスTT王者になっている。

今回こうしたピノの考えが明らかになったところで、今年のフランス選手権ロードレースのコース設定がどのようなものになるのか楽しみになってきた。はたして主催者側はピノに有終の美を飾らせるため、半年間の引退延期を実現させるため、彼にとって有利なコースを設定したりするだろうか?また、チームメイトたちがピノのためにアシストするのだろうか?

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