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2023 ジロ・デ・イタリア第20ステージのコースプロフィール

今夜は最大斜度22%の1級山岳個人TT!2023ジロ・デ・イタリア第20ステージのコースについて

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いよいよ今日が2023ジロ総合優勝バトルの実質的最終日。本日の個人TTで最後の審判が下される。そのコースは全長18.6kmと距離こそ短くもなく長くもない普通のTTだが、圧倒的に特徴的なコースとなっている。次を見てほしい。

ロードレース2023ジロ・デ・イタリア第20ステージ
大会公式サイトより

前半は普通のコースだが、後半からとんでもないコースへと化ける。1級モンテ・ルッサーリを駆け上ることになるのだ。この1級山岳を詳しくみると次のようになる。

ロードレース2023ジロ・デ・イタリア第20ステージ
大会公式サイトより

登坂距離7.5km、平均斜度12.1%、登りはじめからいきなり平均15.3%の激坂区間、しかも最大斜度22%だ。やばい。そしてゴール前は斜度が緩むが、そこでも再び最大斜度22%が登場!マジやべー。

この1級山岳区間は基本的に鬱蒼とした森の中を走る道で、ヘアピンカーブが連続する狭い道のようだ。これもうタイムトライアルに使うべきコースじゃないだろ・・・。そのコースをアルベルト・コンタドールが走っている動画を見てほしい。

最終日前日に山岳タイムトライアルということで2020年のツール・ド・フランスを思い出させる。伝説となった逆転劇が発生したツールであり、タデイ・ポガチャル伝説が始まったあの日だ。

だが悲劇のエースとなったプリモシュ・ログリッチは今回は総合首位ではなく総合2位。そのツールとは立場が違う。つまりあの悲劇は繰り返されない。はたしてログリッチは逆転イッパツマンとなれるか?嗚呼逆転王!

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