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2026E3サクソクラシックのコース

来年のE3 Saxoはコース変更でポガチャル有利でマチューに不利?

2026 E3サクソ・クラシックは登りが少し増えてポガチャルに有利、マチューに不利に?

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さきほど春のクラシックキャンペーンの定番レース、ヘント~ウエヴェルヘムの大会名とコースが変更となることを伝えた。

そして実はヘントと同じく春の石畳クラシックの名物レースであるE3・サクソ・クラシック(E3 Saxo Classic)も来年はコースが変更となる。端的にいえば登りが増える。

そのコース紹介PVが下の動画だ。

情報源:E3 Saxo Classic brings bad news for Van der Poel in potential new showdown with Pogacar

今年の2025大会についてはマチュー・ファン・デル・プールがマッズ・ピーダスンを下して優勝し、2024年に続いて連覇を達成していた。

今年のコースは、走行距離約209km、1日の獲得標高2800m(1951mという情報も)というものだった。しかし来年のコースはそれより獲得標高が増えて3000m以上となる。

コース変更の理由はE3のジュニア版レースとエリート版レースがカチ合わないようにするためだ。もし同じ時間におなじ場所を両レースが交錯するとなれば混乱と危険を生じることになる。

それを避けるコース作りの結果、実質的な走行距離は5km増え、獲得標高は3000mを超えるものとなったもよう。特に勝負どころのオウデクワレモントを2回登る。その1回目と2回目は違う側から登るのだが、2回目の登りはこれまた勝負どころのパテルベルグからの登りとなる。

登りが増えるため単純にいえばマチュー・ファン・デル・プールにはやや不利になり、そして仮にタデイ・ポガチャルが参加するとなれば彼に有利となる。来年のロンド・ファン・フランデレンもポガチャルが狙ってくることはあり得るし、その前哨戦としてE3に出場することも十分あり得る。

実際に2023年のE3には出場し3位になり、そして同年のロンド・ファン・フランデレンを初優勝している。


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piginwired
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