Enter your email address below and subscribe to our newsletter

ロードレースとロードバイク

EFのホノレが重大負傷も容態は安定へ。2026ヘイストセ・ペイルで落車

ミッケル・フレーリク・ホノレが落車で複数箇所の骨折で集中治療室へ搬送も、容態は安定

Share your love

情報源:EF-renner Mikkel Honoré op intensive care na zware val in Heistse Pijl

EFに朗報と不安が同時に訪れた一日

ベルギーで開催されたワンデーレース「ヘイストセ・ペイル(Heistse Pijl)」で、EF Education-EasyPostに所属するデンマーク人ライダーのミケル・ホノレが深刻な落車事故に見舞われた。

チームは若手スプリンターのノア・ホッブスがプロ初勝利を挙げる朗報を手にしたが、同時に経験豊富なホノレが集中治療室(ICU)に搬送されるという厳しいニュースにも直面した。

まずそのヘイストセ・ペイルの次のハイライト動画を見て欲しい。

事故が発生したのはヘイストセ・ペイル終盤だ。レースはスプリント決着に向けて高速で進行しており、集団内では激しいポジション争いが繰り広げられていた。その中でホノレは落車に巻き込まれ、現場で医療スタッフによる対応を受けた。その後、彼は病院へ搬送され、より詳細な検査と治療を受けることとなった。

報道によるとホノレは集中治療室で経過観察を受けたものの、容体は安定しているという。現時点では意識もあり、医療チームの管理下で回復に向けた処置が進められている。

チームからの発表は次のようになる。

これによるとホノレは、鎖骨と複数の肋骨の骨折といった重大な負傷となっている。

集中治療室に入ったという事実からも慎重な対応が必要だというのがうかがえる。今後は追加検査の結果や医師団の診断によって、より詳細な状態が発表されるだろう。

EFに痛いオールラウンダーの負傷

デンマーク人で現在29歳のホノレは、パンチャータイプのオールラウンダーとして知られる実力者だ。

EFに来る前はSoudalーQuickStepでずっと走っていた。モニュメントやグランツールといった大舞台での優勝経験はないが、様々なクラシックやステージレースで安定感のある走りでチームに貢献できるタイプの選手だ。

2026年シーズンもストラーデ・ビアンケをはじめ、パリ~ルーベを除いた石畳クラシック戦線やアルデンヌ・クラシック戦線に数多く参戦し、ワールドツアーで重要な戦力として期待されていた。チームにとって今回の負傷は大きな痛手となる可能性がある。

愛を分かち合いましょう

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Stay informed and not overwhelmed, subscribe now!