Fujiの親会社ASIはまもなく通常営業再開へ。


Fuji、Kestrel、SE Bikesなどの有名ブランドを所有するのがASI。そしてASIの親会社がASE(ややこしい)。




で、以前このASEが倒産したことを記事にした。





そして、このASEは債権者側のTiger Groupが裁判所に対して資産の競売を申し立てて、そのままTiger Groupが無事に落札。ASEの資産は同社のものとなった。これらも過去記事にした。



で、今回はその続報。


情報源:ASI ready for business, new owners say




ま、情報源記事にはいろいろごちゃごちゃ書いてあるんやけど、細かいことは省略しておおざっぱにまとめると、ASIが所有してたFujiなどのブランドは基本的にこれまでどおりの営業となる。そして2019年の新シーズンに向けた新製品の準備は完了。まもなくそれらの発表、販売が始まるもよう。


また、Fujiなどがサポートしてたプロ選手たちとの契約も基本的にはこれまどおり。これまでの契約に基づいてそのままサポートを継続するとのこと。


というわけで、日本代理店との契約事項とかはちょろっと変わったりするかもしれへんけど、Fujiなどのユーザーさんは基本的にはこれまでどおり新製品を買えるし、サポートも問題ないはず。


また、ひょっとしたら、アメリカ本国の公式WEBサイト(または香港?)による海外通販ビジネスにもっと注力し、サービス向上させるかもね。これはワシのただの妄想やけどね。ま、WEB直販ビジネスが何年も前からの世界的トレンドやしね。


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