チームSkyの新スポンサーはやはりIneosでほぼ確定か?その根拠はネット!?【新チーム名は?】



今回は、チームSkyの新スポンサーが例のあの化学企業に決定やろうという記事ブヒ。つまりチームSkyの存続もほぼ確定ということ。ほぼね、ほぼ。ほぼほぼ。




情報源:Looks like Team Sky’s new sponsor just accidentally revealed itself



(1) チームSkyのスポンサー騒動とこれまで





昨年末に降って湧いたチームSkyのスポンサー問題。一時期はコロンビアの政府系エネルギー企業がスポンサーになるのではないか?と憶測が舞った。


これらについてはずっと記事にしてきた。



だがしかし、駄菓子菓子、チームSkyのボスがコロンビアとの関係を否定。状況は振り出しに戻ったと考えられた。





ところが、その少し後にイギリスの超金持ちおじさんがスポンサーになるんちゃうか?というネタが飛び込んできた。


この足長おじさんの名前はSir Jim Ratcliffe。66歳。巨大化学企業Ineosを創業した人物。売上高は2兆円~4兆円!というバカでかい企業。積極的なM&Aによる拡大によって急成長を遂げた企業。Jimおじさん凄すぎぃ!


敬意をこめて、(`・ω・´)ゞ サー!


このJimおじさんの個人的な趣味と、チームSkyのメンツとの関係・共通項についても↑の記事で書いといたから見ておいてね。なんでJimおじさんがスポンサーになってもおかしくないと考えられるか、そのちょっとした理由が書いてあるからね。



(2) ネット情報による根拠





さて上記のような経緯をふまえて、今回とあるネット関係の情報によって、ほぼIneosがチームSkyのスポンサーとなることが確定した。


その情報とは、ドメイン情報や。




ドメインってのは、まぁ簡単にいうとURL(アドレス)よ。もうちょっと詳しくいうと、「~.com」とか「~.net」とかいう文字列。この部分がドメイン情報なんよ。このブログでいうと、bikenewsmag.comっていう文字列ね。




ブログとかやってない人は知らんかもしれへんけど、ドメインはお金払えば自分でいろいろ作って所有できるんよ。


世界中もちろん日本にもドメインの作成・売買などを専門にしてる企業がいくつもあるんよ。そらの企業が、新しいドメインをうまいこと管理し、ネットでそれらを「住所として使えるよう」してくれてるわけ。



ま、そんな感じで自分好みの自由な文字列でドメインを新しく作って、ネット上の情報として登録できるわけ。


ただしドメインは基本的に1年ごとの契約で維持費として1年ごとにお金がかかる。


せやから、ワシのbikenewsmag.comというドメインもお金がかかってるわけ。ま、年間で千円もかからへん程度なんやけどね。毎月にすれば100円もせーへんよ。みんなも作ってみ?




さて話は戻って、そんな風に自由に作られた新しいドメインってのは、実はネット上である程度検索できるんよ。


そして3月5日に、とあるドメインが新しく登録されてた。そのドメインとは、「teamineos.com」。キタ――(゚∀゚)――!!


また同日に「teamineos.co.uk」というドメインも登録されてる。


さらに付け加えると、Twitter上にも一瞬ではあるものの「@teamineos」というアカウントが出現していたもよう。ただし現在では削除されてて存在せーへんけど。



どう?これらのネット情報からすれば、いよいよほぼIneosで確定ちゃう?


そしてもしこれらの事実が本当ならば、チーム名は「Team Sky」から「Team Ineos」へと変わることになる。


もちろん誰かがイタズラ目的で金つかってドメインなどの情報を作り出したとも考えられるけど、その場合「そんなエサに釣られ・・・・・」とすっかり釣られたとなるわけやけど、それでもねぇ?やっぱりね?


盛り上がって参りブヒ。

2 thoughts on “チームSkyの新スポンサーはやはりIneosでほぼ確定か?その根拠はネット!?【新チーム名は?】

  1. ブタ様

    ついに「Team Ineos」決まりですかね!?

    「SJR66」ではダメなん??来年は66→67に変わるけど(笑)

    自分の名前入れたら「Tin〇〇〇〇」みたいに独裁的なイメージになるから
    ダメかな。。。

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