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【12選】ロードレースの将来を担う新しい12人の天才選手たち。注目の若手選手たちは?



今回は、今後のロードレース界をひっぱるであろう新人選手や、新しい才能を持つ選手たちを12人ご紹介。簡単にサクサクっと書いていくよ。





(1) Mathieu van der Poel(オランダ、Corendon-Circus)



まずはこの人。言うまでもないね。現シクロクロス王者にして、今年のAmstel Gold Raceでもとんでもない走りを見せた。来年は今年よりもさらに多くのロードレース、特にクラシックに参加してくれることやろう。でもなんといってもやはり東京五輪(ロードレースではなくMTB)での活躍に期待。

参考(東京五輪チャンネル):マチュー・ファン・デル・プール:壮大な目標を掲げる三刀流サイクリスト





(2) Wout van Aert(ベルギー、Jumbo-Visma)



Mathieu van der Poelによってシクロクロス世界王者の座を奪われた、前シクロ王者。ただし、ロードレースでもその才能はいかんなく発揮されているのは、Mathieu van der Poelと同じ。

Critérium du Dauphinéでは2連勝を飾り、初のメジャー勝利を飾ってロードレースでの勝ち癖もついた?Mathieu van der Poelとの2強時代がロードレースでも見られる日がくるか?



(3) EGAN BERNAL (コロンビア、Ineos)



現代になって再びコロンビアの風でロードレースを席巻する才能の代表格。コロンビアの黄金時代再び?

コロンビア革命軍の次期エースといえるか。こちらも「多言」は無用。いや多言は不要か。

チームIneosを担う次世代エース。今はツール・ド・スイスにGとともに参戦中。おそらくツール・ド・フランスにも参戦するはず。Gの最終アシストとして参戦か?





(4) REMCO EVENEPOEL (ベルギー、Deceuninck-QuickStep)



Deceuninck-QuickStepの若きホープ。まだ19歳。ジュニアの世界選手権で個人TTとロードレースの両方で王者となった天才。

その年齢にも関わらずすでにワールドツアーレベルの実力を兼ね備える。その証左に、今週のTour of Belgiumでは総合優勝を成し遂げた。

末恐ろしい子ッ!対コロンビア革命軍の最終兵器?



(5) IVAN SOSA(コロンビア、Ineos)



Bernalと同じコロンビア人にして、プロコン時代からチームメイト。一足先にBernalがチームSky(Ineos)に入ったが、その後を追うようにして同じくIneosへ。

才能的にはBernalの同等、あるいはそれ以上とも評されている選手。コロンビア革命軍の戦力は異常と言うほかなし。



(6) TADEJ POGACAR(スロベニア、UAE-Emirates)



若手の登竜門とされる2018年のTour de l’Avenirで総合優勝。そして、今年のツアーオブカリフォルニアでもステージ優勝と総合優勝。

さらにはスロベニアのTT王者、Liege-Bastogne-LiegeではTOP20に入る。

最近のスロベニアは、コロンビア革命軍やベルギー&オランダの化け物たちと互角に戦える戦力になりつつある。それは、同国にはこのPOGACARだけでなく、Jan Polanc、そしてPrimoz Roglicという化け物がいるから。



(7) PAVEL SIVAKOV (RUSSIA)



今年のジロで好走を見せたロシア人にして、チームIneosの若手。ジロでは総合9位!そして、Tour of the Alpsでは総合優勝!

名前は「柴犬」みたいで可愛い感じ。シバちゃん。

最近パっとしないロシアの未来を担う選手となれるか。ポテンシャルはいうまでもない。



(8) SERGIO HIGUITA (コロンビア、EF Education First)



またコロンビア・・・・・・

身長163㎝、体重54㎏という小柄な選手。いかにもクライマーという感じ。

そういう点では日本人選手が目指せそうなタイプと思われるかも?しかし、ただ登れるだけで終わるクライマーではなく、意外にも万能な選手。決して真似はできない。

小集団でのスプリント合戦にも加われるスプリント力を持つ。この点で、上記SosaやBernalとは異なる才能の持ち主。もちろん山頂フィニッシュゴールもお手の物。

ツアー・オブ・カリフォルニアでは総合2位という実績。さらに、Ruta del Solでの好走、そしてGP Miguel Indurainでも上位に入る実力者。



(9) TAO GEOGHEGAN HART (英国、Ineos)



お 待 た せ。


みんな大好きな名前の選手。タオ・ゲオゲガン・ハート。なんやねんゲオゲガンて。ジョージアみたいなもん?

名前だけでインパクト大やけど、周知のとおり実力は本物。去年のCritérium du Dauphinéは上位20に入り、同年のツアー・オブ・カリフォルニアではTOP5入り。

今年のTour of the Alpsでは上記シバちゃんに続いて2位。



(10) BJORG LAMBRECHT(ベルギー、Lotto Soudal)



現在22歳で、ベルギー人には珍しい(?)クライマー。少し前にLotto Soudalとの契約を延長し、2021年まで同チームで走ることになった。

今年のLa Fleche WalloneとAmstel Gold RaceではTOP10入り、Critérium du Dauphinéではヤングライダー賞と総合12位という実績。


そら、チーム側も絶対手放せない逸材ですわ。あわてて契約延長に走るのも理解できるというもの。




(11) Kasper Asgreen(デンマーク、Deceuninck-QuickStep)



現在24歳のデンマーク人。基本的にはタイムトライアルスペシャリスト。その高い巡航能力を生かして、今年の春先のクラシックでも逃げたりして目立っていた。今後のクラシックでの活躍を期待できる

デンマーク人でクラシックに強いといえば、Trekのマッズ・ペデルセン(23歳)もそうやね。

というか、マッズ・ペデルセンも項目を立てて紹介すべきやった。すっかり失念してたわ。ま、こうやって書いてるからセーフということで。

しかしTT能力が高いゆえに万能型でもある。いいかえると将来的にいろんな方向に変化が可能。現代のロードレースではTT能力が高いのは本当に便利というか、将来性が高いね。早い段階でクライマーとかに特化するより、まずはTT能力を鍛えるのが実は一番良いんじゃないかとも思える。

Asgreenもクラシックだけでなく、今年のツアー・オブ・カリフォルニアでは総合3位!(1位は上述のTADEJ POGACAR)。さらにはポイント賞も1位でゲット!山岳賞では6位!

今後、クラシック強化なのか、クライミング強化で総合系にいくのか、はたまた、クラシックで活躍してから総合へ変身するのか、いろいろ楽しみな選手。



(12) TOM PIDCOCK(英国、チームWiggins)



英国が誇る万能型の19歳。それがTom Pidcock。ロードレースはもちろん、シクロクロス、そしてトラック競技の3種目で活躍する天才。そういう点では、Mathieu van der Poelに近い天才か。

ジュニアの世界ではあるものの、2016年にUECのシクロクロスのヨーロッパ王者、2017年にシクロクロスの世界王者、同年に個人TTの世界王者に輝く逸材。

こんなの絶対おかしいよ。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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