カヴェンディッシュのBahrain Meridaへの移籍話が再び



情報源:Rumours of Mark Cavendish move to Bahrain-Merida resurface

チームDimension Dataのエース(いちおう)Mark Cavendish。2年かけてキスの病が完治。期待された今年のツールにはまさかの不参戦。チームによる選出から漏れてしまった。そんなMark Cavendishに再び移籍話が湧いている。



移籍話が再び出てきたのはある意味当然といえる。というのも、ツール出場選手に選ばれなかったのは2つの見方が出来るから。1つはチームにとって重要ではない選手ということ。もう1つは選手にとってチームに対する不満になること。

これら異なる(反対方向)の観点からすれば、移籍話についてメディア・世間が盛り上がるのは当然といえば当然。あと、女房役のMark Renshawも引退してしまうしね。



で、どこへ移籍する噂があるのかといえば、Team Bahrain Merida。これは以前もネタとして紹介した。↓の過去記事を見ておくれ。



F1で有名なマクラーレン(McLaren)が、Team Bahrain Meridaのスポンサーとなっているわけやけど、来年からおそらく McLaren-Meridaみたいな名前になるはず。というのも、McLarenがチームの50%の経営権を握るから。



上の過去記事でも書いたけどMcLarenという会社は、中東の国バーレーンの王族が経営する企業が大株主。ぶっちゃけバーレーン所有という企業。なのでTeam Bahrain Meridaに加わるのは当然。同じグループやし。

そしてMcLarenは英国の名門。英国のスーパースターをチームに連れてこようとしてもなんも不思議ではない。また、黄金期を築いたHTC-Highroad時代にはSpecializedに乗ってたわけやけど、その新バイク開発のためにMark CavendishとMcLarenとSpecializedが共同で開発にあたったりもした。いわば旧知の仲でもある。

さて、どうなるかね。

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