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パリ五輪に男女混合リレーTTがに採用か?


今週末から始まるUCI世界選手権では、史上初の男女混合リレータイムトライアルが正式に導入される。みんなも知ってる通り、 世界選手権に先駆けて 今年のヨーロッパ選手権でもテスト的に種目として実施されていた。

そんな同種目が2024年のパリ五輪の正式種目になるかもしれないブヒ。



情報源:Mixed team time trial could be part of cycling programme for Paris Olympics in 2024

(1) そもそも男女混合リレータイムトライアルとは?



いちおうおさらいしとくと、男女混合リレーTTでは1チームが男女混合でそれぞれ3人ずつ、合計6人でチームを組む。

まずコースの前半を最初に男子3人がチームTT形式で走る。

そしてその3人の中の2人目がフィニッシュラインを越えたとき、女子3人組がバトンを引き継ぐ感じで後半を走る。

最後は女子3人の中の2人目がゴールラインを越えたときにチームとしてのタイムが確定する。



(2) パリ五輪とUCIの目的



なぜUCIがパリ五輪でこの種目を採用しようと推すのか?それは昨今の世界的潮流、男女平等というテーマを推し進めるため。それがUCIの目的でもある。

なぜかといえば、ロードレース人気の拡大には♂だけの世界で人気拡大を目指すよりも、♀の世界でも人気でたほうがファン層の拡大につながるから。単純に考えれば、ファンが2倍になるわけやからね。

たしかだいぶ前のあるデータによると、世界で一番人気のスポーツとされるサッカーより、バスケのほうが競技人口は多かったと思う。

競技人口でいうと、1チームの人数がサッカーの半分であるバスケは不利はなず。それがなぜそんなことになっているかとバスケは女子の人気がサッカーよりも高いから。

ようするにサッカーは女子に人気がない。そのへんはバスケのマーケティング戦略?人気拡大戦略?が優れていたと言えるのかも。サッカーは野郎だらけの中での人気にあぐらをかいていたか。

競技人口が増えれば、ファン層も同時に拡大するわけで。

というわけで、UCIの自転車競技の人気拡大というテーマのためにも五輪という華々しい舞台で、メディアに対して、そして世界中に対して、女性選手らの活躍を伝えたいというわけやね。

もちろん女性のロードレース人気が増えれば、スポンサーも増える。スポンサーも男女平等を掲げるスポーツに関わると企業イメージが向上するからね。

それは企業の女性従業員に関する働き方改革・労働条件にも間接的につながるものやろう。口先では平等いうといて、企業内で差別しとったらボロクソ叩かれるからね。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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