あのManuela FundaciónがCCCのスポンサーへ?交渉中との報道


オーストラリアのワールドツアーチームのミッチェルトン・スコット(Mitchelton-Scott)のメインスポンサーとなるはずだったスペインの非営利団体マヌエラ・フンダシオン(Manuela Fundación。以下マヌエラ)。



しかし、同チームのジェネラルマネージャーがオーナーに内緒で勝手に契約を進めたせいで、マヌエラはチーム所有権を手に入れられず、結局その話は白紙撤回となった

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しかしその後、ワールドツアーチームを所有する計画を諦めないマヌエラは、他のワールドツアーチームに狙いを定め、動き出していると報じられていた。(過去記事:Manuela FundaciónがチームCCCまたはアスタナのスポンサーとなる可能性

そんな中、昨日イタリア紙La Gazzetta dello Sportにて、「La Fundacion Manuela non si ferma: trattativa molto avanzata con la Ccc」という記事が掲載された。



今年消滅するはずのチームCCCのメインスポンサーとなるべく、チームとマヌエラが交渉中という内容である。

また同じくイタリアのメディアTuttoBiciWebによると、マヌエラは5年間のスポンサー契約を提案しているとのこと。

もしこれらの情報が本当ならば、チームCCCという名前だけは消滅し、実質的にチームは存続することになってハッピーエンド(?)なわけだが・・・

ブタ「非営利団体ってそんなに儲かるんか?一体どんな資金の流れになってるんや?」

(‘A`)マジで謎。

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2 thoughts on “あのManuela FundaciónがCCCのスポンサーへ?交渉中との報道

  1. ブタ様

    健康診断終わりました!
    結果は来月18日ですが、腹回りが85㎝を越えていたので、指摘されるのは確実。。。
    Marcoの家は田舎すぎて、ブタ様のとこみたいに「おしゃれなかき氷」なんてないから
    ガリガリ君でも食べます!
    ※善光寺の近くに、かき氷屋があるらしいが、車で小一時間掛かるし。

    ところで、ブタ様のご指摘にあるように「マヌエラは非営利団体なのに儲かるんか?
    一体どんな資金の流れになってるんや?」って、Marcoもそう思います。
    日本の非営利団体(NPO法人)は、「なんか事業やるから補助金ちょうだい!」
    みたいな感じで、主に携わっている人達が生活できるような活動に見受けられるが、
    Marcoの偏見だろうか?
    ※都会はどうなのか分からないが、田舎のNPOは、そんな感じ。

    世界的な非営利団体ともなれば、何か巨大マネーが入って来るのだろうか?
    でも、そのお金を自転車のプロチームに使う~??(笑)
    しかも、チームとの縁故もない様子。
    誰か「そういう人が」いるってことですね。
    ティン〇フさんなら、もっとド派手にやりそうだし・・・。
    黒幕!?は一体誰でしょう。
    謎が多いですね。

    1. 85cmならまだまだセーフセーフ。大台超えなきゃへーきへーき!

      マヌエラは若者向けの育成チームみたいのはすでに持っているので、ロードレースへの関わりはすでにOKとして、
      でもワールドツアーとなると全然お金のレベルが違うはず。それだけの資金力がなぜあるのか・・・

      日本人が知らないだけで、世界中の金持ちはマヌエラに多額の寄付してるのか???

      ほんと謎めいているブヒね。

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