アレハンドロ・バルベルデ、来年で引退か

今年40歳となったアレハンドロ・バルベルデ(Alejandro Valverde)が、下記情報源記事で2022年も現役を続けるかどうか、その考えを語っている。

情報源:Valverde casts doubts on extending his contract to 2022

バルベルデは、Radiogaceta de los Deportesというラジオのインタビューで次のように語ったもよう。

“I don’t set myself any other goals than to go day by day and enjoy the races. For the moment I have a contract until 2021… then we’ll see,”
“I had thought of continuing for another year but, as of today, I will not continue after 2021.”



訳「今のところ目標は、あまり先のことは考えずに1日1日を大切にしながらレースを楽しむことだけやね。2021年までは契約が残ってるわけやけど」
「2022年まで現役を延長しようかなと考えたときもあったんやけど、今となっては2021年を最後に引退かなと思ってる。」

本来ならば今年の東京五輪での金メダルが最後にして最大の目標だったが、その五輪も来年へ延期された。だから来年までは明確な目標がはっきりとしているため、現役続行の意思が固い。だが、その五輪が終わってしまえば明確な目標がなくなるわけで、年齢を考えるとやはり引退かという気持ちにどうしてもなる。よって2022年以降も現役を続けるならば、そうさせるだけの明確な目標、新しいモチベーションを見つけなければならないと語る。

したがって現状ではこれまでの各メディアでのインタビュー通り2021年で引退ということになるであろう。もちろん五輪があってもそうなるし、五輪がなくなった場合もなおさらそうなるであろう。

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