ジロ&リエージュ感想:おもしろすぎる事件発生!

昨夜は濃密かつ多忙な夜となった。なにせ、ジロ・デ・イタリア第2ステージとモニュメントクラシックのリエージュ~バストーニュ~リエージュが同時に開催されていたから。

ジロはGCNが、リエージュはJスポが配信していた。ブタはノートパソコンでジロを、デスクトップでJスポを見ていた。

というわけで、2つのレースの感想をまとめて。

ジロ・デ・イタリア第2ステージの感想

(´・ω・`)サガン・・・またアカンのか・・・

おわり。次、リエージュ。

リエージュ感想:なんという結末!おもしろすぎる!

リエージュは結局また「ツール・ド・フランス」の再現となった。ツール・ド・フランス第23ステージである。

ちなみにツール第22ステージは世界選手権だった。

すなわち最後の最後に残ったのは今年のツールを沸かせた4人。ログリッチ、ポガチャル、ヒルシ、そして新しく世界チャンピオンとなったジュリアン・アルカンシェルこと、ジュリアン・アラフィリップ(虹フィリップ)である。

勝負はこの4名のスプリントにゆだねられたわけだが……ここでおもしろすぎる事件が起こった。

一体何が起こったのか、それはこちらを見ていただきたい。ゴール前スプリントの動画である。

アラフィリップ「俺、強い!」

ところが……

キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!

アラフィリップが勝利を確信して余裕で両手を広げ踏むのをやめていたが、その隣でログリッチがバイクを投げ、最後まで諦めなかった!

最後の最後まで諦めてはいけない。レースはゴールを通過するその瞬間まで終わらない。ログリッチはそれをツールで嫌というほど学んだはず。それがこの執念のバイク投げをもたらしたのか!?

アラフィリップ「まじかー」

ジュリアン・やらかしップの誕生である。伝説に残る大逆転劇のツール・ド・フランスもそうだが、今年おもしろすぎやわ。

なお、アラフィリップはゴール前スプリントで斜行をしたため(ヒルシと接触)、5位へと降格処分を受けた。なのでもし、このやらかしがなかったとしても、ログリッチ優勝という結末は変わらなかったであろう。

9 thoughts on “ジロ&リエージュ感想:おもしろすぎる事件発生!

    1. 世界王者のやらかしという点では、いったいいつまで歴史を遡ればいいいのか・・・ひょっとしたら史上初?

      思えば、今日のレース中にバイク交換を何度もしていた時点で、今日はこうなる運命だったのかも?

  1. サガンは安定の2位力!と言えばいつものやつねって感じですけど、自分の得意パターンに持ち込んだのにスプリントで競り負けて、しかも相手がウリッシという…
    まあウリッシもスプリント力ありますけどね。
    でも山岳賞は暫定トップってのもなんからしいっちゃらしいですけど。

    アラフィリップは…どんまい!

    1. ウリッシはジロ前からこのステージを狙うと公言してたけど、まさに有言実行。かっこいい。
      アラフィリップはまぁ・・・勝ちすぎてるからたまにはこんなのもヨシ!

  2. ジロが見られない私はJスポーツを観戦しつつ、個人が挙げているジロの途中経過をスマホでチェックw
    しかししかし、アラフィリップともあろう選手があのやらかし(ぽかーん( ゚д゚)
    )しかも斜行ペナルティ…厄払いしてもらえ
    最後は熱い熱い闘いがなんだか締らない結末でしたが、これでまた栗村さんのネタが増えたと思えば…
    それにしても個人的に恐るべきはサンウェブのヒルシ!
    ポガチャルと同じくらいの注目株になりそうです、サガンの結果を見てもまた新たな世代交代の波が…そう思える2つのレースでした。

    1. 昨日に限ってはジロではなくリエージュを見ていて正解だったブヒね(笑)
      アラフィリップは定番の勝ち方すぎて油断してしまっていたのかも?

      いやー今年はヒルシがまさに大覚醒ブヒね。今年のMVPを選べといわれたら、確実にヒルシは候補に入ってくるブヒね。あとはポガチャル、アラフィリップ、ファン・アールトか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください