フランシスコ・ベントソが引退

昨年までチームCCCで走っていた38歳のスペイン人のベテラン、フランシスコ・ベントソ(Francisco Ventoso)が引退を表明。本人のインスタをどうぞ。

プロ通算31勝を挙げたベテランは、チームCCC消滅後も年末まで移籍先を探していたがついに見つからず引退となったもよう。

ベントソは2004年にチームSaunier DuvalーProdir でプロデビューし、17年間のプロ生活を送った。2006年にはブエルタで、2011年と2012年はジロでそれぞれステージ優勝を挙げている。また2012年にはスペイン選手権ロードレースで優勝し、スペインチャンピオンに輝いた。

なお、ベントソを含めて昨年限りで引退したワールドツアーチームとProTeamの選手はおよそ50名ほどになるもよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください