ゲラント・トーマスが移籍せず契約延長か

チームイネオス(INEOS Grenadiers)が少し前に今年の各グランツールのエースを発表したのは既報の通りであるが、その中でツール・ド・フランスのエースとなったのが、Gことゲラント・トーマスである。今年の5月で35歳となる。

そのゲラント・トーマスについては2021年限りでチームとの契約が消滅する。そして35歳という年齢にかかわらず、チームとしては契約の延長を考えているようだ。

情報源(英紙デイリーメール): “Geraint Thomas gets another shot at winning a second Tour de France with 34-year-old to lead Ineos Grenadiers after missing last year’s race because of a lack of form and fitness”

チームのボス、デーブ・ブレイルズフォード( Dave Brailsford)は次のように述べている。

We’re in discussions. For someone like Geraint who has been with us since the start, he’s a very important rider to us, very influential in the group and a great role model.

訳「現在、契約延長の交渉中や。チームSky創設時からずっといっしょにやってきたGのような選手やから、チームにとっても本当に大事な選手で、大きな影響力と選手の模範となれる力があるからね」

He’s somebody we’d certainly like to end his career with us, whenever that may be.’

訳「彼が引退するときまでずっといっしょにやりたいね。それが何時になってもね」

この言葉が本当ならば、契約延長の可能性はかなり高そうやね。

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2 thoughts on “ゲラント・トーマスが移籍せず契約延長か

    1. 特に最近は長くなる傾向にあるように思うブヒね。
      やはり医療の進歩、トレーニング方法の進化とかが寄与してるように思うブヒね。

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