ピーター・サガンが脅迫したとしてポイント剥奪と罰金

昨日のジロ・デ・イタリア第18ステージにおいて、ピーター・サガンが脅迫や不適切な行為を理由として大会の審判団は罰金などの制裁を課した。

情報源:SAGAN FINED FOR ‘INTIMIDATION, IMPROPER CONDUCT AGAINST OTHER RIDERS’

制裁の内容は、罰金が1000スイスフラン(約12万2400円)、そしてUCIポイントを50ポイント減らすことだ。

ただ、サガンのどのような行為が脅迫や不適切な行為だったのか、それは具体的に明らかにされておらず不明だ。なお減らされるポイントは、「UCIポイント」であって今大会のポイント賞の対象ポイントではないので、サガンのポイント賞獲得について影響はない。

サガンは、ポイント賞(マリア・チクラミーノ)争いで2位のダヴィデ・チモライとは22ポイント差、そして3位のフェルナンド・ガビリアとは25ポイント差で当日を迎えていた。それら両名が中間スプリントとステージ優勝の2つを成し遂げた場合に、サガンのポイント賞にとって脅威となる可能性があった。

だからこそBora-hansgroheは、スタート直後の逃げに目を光らせ、チモライやガビリア、そして彼らのチームの動きを警戒し、プロトンを支配していた。

ひょっとしたらその時のプロトン支配のやり方に、なんらかの問題があったのかもしれない。

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