ロードバイクのハンドルとステム

シマノProから最新エアロハンドル「PRO VIBE EVO」登場。Di2だけでなく機械式コンポにも対応

シマノのProシリーズから、新しいハンドル「PRO VIBE EVO」が登場した。公式インスタを見てほしい。

この最新ハンドルのPRO VIBE EVOはすでにツール・ド・ワロニーで使われており、Deceuninck-QuickStepのファビオ・ヤコブセンがこのハンドルで復帰後初勝利を挙げている。

商品説明は上のインスタに書いてある通りなのだが、PRO VIBE EVOは見ての通り一切ケーブルが外にでないことを可能にするコクピットシステム。見た目がクリーンになるだけでなく、ハンドルをステムを一体化させるとで剛性もアップさせることができる。

電動のDi2系だけでなく、なんと機械式にも対応しており、たとえ機械式コンポでもあってもケーブルを内装することができる。

さらにいわゆる「上ハン」部分にシリコングリップが最初から設置されているため、たとえバーテープをその部分に巻かなくても手が滑ることがない。バーテープの節約にもなる?

そしてSTI取り付け部分はSTIに特化した専用設計とデザインで、完璧な一体感を創出。CampagnoloやSRAMのレバーはそもそも使えないのだろうか。まぁどうせ使ってもおかしなことになるだけだろう。

重量は390gか?

希望小売価格は¥93,500(税込)

(‘A`)「Proシリーズのロゴと矢印マークはいい加減ダサくない?もうロゴも変えて、矢印マークやめたら?いらんやろ」

2 thoughts on “シマノProから最新エアロハンドル「PRO VIBE EVO」登場。Di2だけでなく機械式コンポにも対応

  1. 矢印ダッサ…と思ったら言及されていてなんかホッとしました。
    キャノンデールやコルナゴなどが軒並みロゴ変してるんだから、世界のシマノさん少しはセンス磨いてください。

    1. やっぱり、いかにも今までの日本企業のデザイン的な感じがするブヒね。まぁ欧米企業でも「??」みたいなのはあるけど・・
      そろそろ抜本的にPROのロゴデザインもあの矢印マークも変える時期なんじゃないかと。
      なんならデュラエースも無くして完全に新名称のシリーズを(略

      MTBのXTRとかの名前はシンプルでいいと思うのに。

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