カザフスタンのプロチームのアスタナ

アンドレイ・ツェイツが古巣アスタナへ復帰

今年までバイクエクスチェンジで走っていたカザフスタン人の34歳、アンドレイ・ツェイツ(Andrey Zeits)が、2年ぶりにアスタナへ復帰することになった。アスタナのツイッターをどうぞ。

ツェイツはプロデビュー後から2019年まで12年間ずっとアスタナで走っていた。そして2020年からミッチェルトン・スコット(現バイクエクスチェンジ)。

今回の移籍は見知った仲間との再会となろう。本人としても慣れ親しんだ環境への復帰ということで、精神的には楽な移籍となるのではないか。

ツェイツはグランツール全てを走り、その経験が豊富な心強いアシスト。彼と同じく来年からアスタナへ戻るヴィンツェンツォ・ニバリのアシストとして大きく期待されていることだろう。

昨年はコロナもあり出場できたレースは2月のブエルタ・アンダルシアのたった1つだけだった。

今年は19回目のグランツールとしてブエルタ・エスパーニャに出場。もちろんしっかりと仕事を終えて完走を果たしている。

なお1年契約だ。

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