今年のジロ第11ステージ優勝の21歳マウロ・シュミットがQuick Step-Alpha Vinylへ移籍

今年のジロ・デ・イタリア第11ステージで勝利を挙げたクベカ・ネクストハッシュのマウロ・シュミット(Mauro Schmid)が、Quick Step-Alpha Vinylに移籍することが発表された。チームツイッターをどうぞ。

チーム消滅に揺れるクベカ・ネクストハッシュから、21歳のスイス人が脱出することに成功した。

上述のようにマウロ・シュミットは、今年のジロ第11ステージで優勝した期待の若手。その日は、あのストラーデ・ビアンケのコースの美しいグラベルが含まれた難しいステージだった。そのときのハイライト動画をどうぞ。

今年プロ1年目でグランツールで初ステージ優勝といううれしぎる結果を出したシュミットだが、もともとはマウンテンバイクとシクロクロス出身。だからこそグラベルコースを難なく逃げられた。本人もゴール後にこのステージに照準を合わせていたと語っている。

契約は2年で2023年まで。

Quick Step-Alpha Vinylにまた若く、力のあるクライマーが加わることになる。エヴェネプールと同世代で、しかも今後グランツールでアシストもステージ優勝もできる選手。

今後総合系チームへと変貌していくことが確定しているQuick Step-Alpha Vinylにとって有望な選手となろうか。(関連記事:Deceuninck-QuickStepにルイス・フェルファークが加入。パトリック・ルフェーブルが明言「チームはグランツール総合優勝を狙うべく変化する」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください