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尿路感染症によりエマヌエル・ブッフマンがブエルタ欠場へ

先日の記事「【欲張りセット】Bora-hansgroheが2022ブエルタ・ア・エスパーニャ出場選手を発表」 にて、ボーラ・ハンスグローエ(Bora-hansgrohe)の2022ブエルタ・ア・エスパーニャ出場選手を紹介したが、昨日突然そのメンバーの交代が発表された。

チームツイッターを。

これによると、選ばれていたエマヌエル・ブッフマン(Emanuel Buchmann)が尿路感染症という病気により欠場へ。代役はマッテオ・ファブロ(Matteo Fabbro)となる。

聞き慣れない病気の尿路感染症(UTI:urinary tract infection)だが、東京慈恵会医科大学附属柏病院のサイトには、

ばい菌たちが本格的に繁殖する前に、我々はおしっこをしてばい菌たちを体外に追い出します。

免疫が落ちていたり、おしっこがうまく出せなかったり、おしっこを我慢しすぎてしまったりすると、ばい菌たちはその間に繁殖してしまうのです。

膀胱内で繁殖すると膀胱炎に、前立腺で繁殖すると前立腺炎に、腎臓までやってきてしまうと腎盂腎炎、といった病気に発展してしまうのです。

東京慈恵会医科大学附属 柏病院

と説明されている。なるほどなるほど。

改めてボーラ・ハンスグローエのブエルタ出場選手を書くと、

  1. サム・ベネット(Sam Bennett)
  2. エマヌエル・ブッフマン(Emanuel Buchmann)→マッテオ・ファブロ(Matteo Fabbro)
  3. ジャイ・ヒンドレー(Jai Hindley)
  4. セルヒオ・イギータ(Sergio Higuita)
  5. ウィルコ・ケルデルマン(Wilco Kelderman)
  6. ダニー・ファン・ポッペル(Danny van Poppel)
  7. ヨナス・コッホ(Jonas Koch)
  8. ライアン・ミューレン(Ryan Mullen)

となる。

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