AG2Rのブノワ・コスヌフロワが世界選出場??

AG2Rで走る、ブタいちおしのメガネキャラ、フランス人のブノワ・コスヌフロワ(Benoît Cosnefroy)。

昨年のブルターニュ・クラシック(Bretagne Classic)で世界王者ジュリアン・アラフィリップ(Julian Alaphilippe)をスプリントで下し優勝、そして今年は先日、世界選直前に行われたカナダのレース、グランプリ・シクリスト・ド・ケベック(Grand Prix Cycliste de Québec)していた。

そんな彼だが、今年の世界選手権にはフランス代表として選ばれていなかった

フランス代表は、

  1. ジュリアン・アラフィリップ(Julian Alaphilippe)
  2. ロマン・バルデ(Romain Bardet)
  3. カンタン・パシェ(Quentin Pacher)
  4. パヴェル・シヴァコフ(Pavel Sivakov)
  5. クリストフ・ラポルト(Christophe Laporte)
  6. ヴァランタン・マデュアス(Valentin Madouas)
  7. フロリアン・セネシャル(Florian Sénéchal)
  8. レミ・カヴァニャ(Rémi Cavagna、個人TTにも出場)
  9. ブルーノ・アルミライル(Bruno Armirail、個人TTにも出場)

当初の予定ではこの9人。

だが、フランス紙ルキップ(L’Equipe)によるとコスヌフロワはオーストラリアへ向かったと報道されている。

L’Equipe:Benoît Cosnefroy devrait finalement participer au Mondial avec l’équipe de France

応援しにいった?まさかね・・・

もしかしたら、コスヌフロワが誰かの代わりに世界選手権ロードレースを走るのかもしれない。

この点につきフランス代表監督のトマ・ヴォクレールにメディアが取材しにいったようだが、詳細は答えてもらえず、「そのうち本番で走る選手を発表するよ」とだけ。

はたしてコスヌフロワは走るのだろうか?

ちなみに、ジュリアン・アラフィリップの代わりにはなれない。なぜならアラフィリップは現世界王者として通常の代表チーム枠とは別の特別枠での出場が許されているのだが、逆に出場できなくなっても代役は立てることがルール上許されていないからだ。

それゆえコスヌフロワが走るとしてもアラフィリップの代わりではなく、他選手の代わりとなる。

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