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ロードレースニュース

Alpecin-Premier Techが23歳のベルギー人クライマー、ラムセス・デブライネとの契約を延長

23歳のベルギー期待のクライマー、ラムセス・デブライネがAlpecin-Premier Techとの契約を2年延長し、2028年まで残留

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Alpecin-Premier Techが23歳のベルギー人ラムセス・デブライネ(Ramses Debruyne)との契約を延長したことを発表した。つぎのインスタ投稿をみて欲しい。

Alpecin-Premier Techといえばヤスペル・フィリプセン(JasperPhilipsen)とマチュー・ファン・デル・プール(Mathieu van der Poel)のためのチームというイメージで、スプリント勝利と石畳系クラシックでの勝利だけを追い求めるチームという感じだが、今回契約を延長したラムセス・デブライネは23歳のベルギー人のクライマーだ。基本的にはステージレースを中心に走るベルギー期待の若手クライマーと言えるだろう。

これまでも同チームにクライマーがいなかったわけではない。たとえばUAE Team Emirates – XRGで走るジェイ・ヴァインも2021年と2022年はAlpecin-Premier Tech(当時はAlpecin-FenixとAlpecin-Deceuninckというチーム名)に所属していた。

このラムセス・デブライネはもともとLottoのU23チームで走っていたが、2024年にAlpecin-Premier Techの育成チームへ移籍し、2025年からワールドチームとして当時のAlpecin-Deceuninckと契約しプロデビュー。

先日終わったばかりのオーヴェルニュ・ローヌ・アルプにも出場していて、その第1ステージでは見事にステージ2位、そして全体としては総合成績13位という立派な成績を残した。

グランツールデビューは昨年のブエルタ・ア・エスパーニャ。残念ながら第11ステージでDNSとなってしまったが、今年もそのリベンジでブエルタに出場するかもしれない。

契約延長は2年で2028年まで。

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