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Cervéloから2027 SOLOIST発表。エアロ性能向上、軽量化を果たした最新オールラウンダーバイクへ進化
サーヴェロ(Cervélo)からオールラウンダーバイクとして新型SOLOISTが発表された。なお、すでに日本公式代理店のWEBサイトでも詳細な情報が掲載されているので、ここでは軽く要点だけ紹介することにする。
今回の新型SOLOISTは前作と比べて空力性能、重量、ジオメトリー、タイヤクリアランスの全てでアップデートが行われ、まさに「刷新」という言葉にふさわしい新型となった。
HB18ハンドルと指定ホイールを組み合わせた場合は前作より空気抵抗を8.6W削減できたとのこと。またバイク全体の重量も前作比で267gの軽量化されている。なおフレームそのものの重量はサイズ51の実測値で947.5g(フォーク重量:355.5g)となっている。
少し興味深い点はヘッドチューブの剛性は前作より上げつつも、BB周辺の剛性は前作より下げたことだ。不要な過度な剛性をさけて快適さを確保しながらもコーナリング時などのハンドリング性能は向上させたと言える。なおBBの規格はT47 Bbright(T47A)スレッドだ。
タイヤクリアランスは最大36mm幅のタイヤにまで対応。ぶ厚めのタイヤを履くことでバイクの高さが上がることを考慮し、BBを前作より2mm低く設計している。
エアロ効果アップという点では上述のHB18ハンドルの恩恵が大きいと思われるが、それに加えて、標準で専用エアロ形状ボトルも附属しており、そのボトルを使うことでさらに空気抵抗を4.3W削減可能らしい。
フレームはもちろんUDH対応だ。
価格の一例として次のものを挙げておく。
代理店公式でのインプレッション動画はこちら。