レビュー
Rapha






Enter your email address below and subscribe to our newsletter

ルーク・ダーブリッジが来年のオーストラリア選手権で引退
Jayco-AlUlaで走る35歳のオーストラリア人のルーク・ダーブリッジ(Luke Durbridge)が今シーズン限りでの引退(実際には来年1月のオーストラリア選手権後での引退)を表明した。次のインスタを見て欲しい。
ルーク・ダーブリッジは日曜日に現役最後のパリ~ルーベに臨み、104位でしっかりと完走を果たした。そのパリ~ルーベについての動画の中で彼は引退を表明した。
ルーク・ダーブリッジのプロデビューは2012年。当時のオーストラリアのワールドチームだったOrica GreenEDGE(現Jayco-AlUla)に所属した。そのときには日本人選手の別府史之ともチームメイトになった。
それ以来ダーブリッジはチーム名は変わってもチームを変えることはなく、ずっと同じチームで走り続けてきた。
脚質は基本的にTTスペシャリストで、オーストラリア選手権の個人TTで4度の優勝経験、またクリテリウム・デュ・ドーフィネでもステージ優勝がある。
彼の引退はJayco-AlUlaにとって1つの時代の終わりを意味する。なぜならその前身だったOrica GreenEDGEが創設された2012年以来のオリジナルメンバーのうち、最後まで残っていた唯一の選手がルーク・ダーブリッジだったからだ。