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ロードバイク初心者向け:乗るときに必要・便利なアイテムは?

ロードバイクに乗るときに必要なもの、便利なものの紹介とまとめ。

 

初めてロードバイクを購入した人に対して、ロードバイクに乗るときに何が必要か、何があれば便利かをご紹介するブヒ。

 

というのも、ロードバイクを楽しむには、ロードバイク本体、ペダル、シューズなどを揃えるだけでは全く足りないのが現実やからね。今回紹介する小物・グッズ類があって初めて、長距離の走行(ロングライド)を安心して楽しめるようになる。

 

じゃいきまっしょい。

 




 

 

ロードバイクに乗るときに必要・便利なアイテムまとめ

 

ロードバイクに乗るときの必需品。必要・便利なアイテム。
ロードバイクに乗るときの必需品。必要・便利なアイテム。

 

 

①絶対必須!パンク修理セット。そして予備チューブの選び方・保管方法とその注意点

 

自転車、ロードバイクにはパンクがつきもの。もしロングライドで、家まで50㎞以上あるところでパンクしたらどうなるか?ママチャリ乗ってる中高生みたいに、パンクしたままでも乗り続けてたら、そもそも不快なだけでなく、ホイールがぶっ壊れてしまう。高い金出してロードバイク買ったのにね。

 

特にカーボンクリンチャーを使ってる場合はね。まぁカーボンクリンチャーホイール使ってる初心者・入門者なんてなかなかおらへんと思うけど。

 

そこで、パンクしたらすぐにその場でパンク修理をする必要がある。

 

なお、パンク修理のやり方は以下の動画などを参考にしろブヒ。

 

 

 

今回はパンク修理の手順などは書かずに、必要な修理セットだけ紹介しとくで。必要なのは次の4つ

 

  • 予備チューブ
  • タイヤレバー
  • 携帯ポンプ
  • 修理パッチ

 

まずはチューブ。これは、まぁサイズさえあれば別にどこのブランドのものでも問題ない。サイズだけあってればそれでいい。

 

ただし、注意点が1つ。

 

それは空気を入れるバルブの長さ。基本的には短いのより、長いやつほうがいい。バルブの長さは40mm以下は避けたい。50mm~60mm前後がベター。

 

なんでかというと、バルブが短いとホイールから出っ張る部分(空気を入れる部分)が少なくなる。こうなると、ポンプと接続するときに、接続されにくい。くっつく部分が少なくなるわけやしね。ポンプがっちりハマらない場合があるんよ。まぁ長すぎても見た目がちょっとアレやけど。なんぼ空気いれようとしてもまともに入らへんかもしれへんで。

 

一番わかりやすいのは、最初購入したロードバイクに使われてるチューブと全く同じのを買うことやね。店員さんに聞いてみて、同じのを最低2つは買っておこう。できれば4つ。普段のライドには2つ持って行って、残り2つは家で保管。

 

予備チューブを保管するときは影で温度変化の少ないところに保管しような。空気に触れると劣化していくらしいから、テキトーな密封容器にいれとくとええかもね。いうて、普通のナイロン袋にいれて、その口を塞いでおくだけで十分。実際は、薄暗いところにおいておけば1年ぐらいヘーキヘーキ

 

上リスト最後の修理パッチは、2種類ある。

 

1つはチューブに使うやつ。もう1つは、チューブじゃなくて、タイヤそのものが傷ついたときに使うパッチ。

 

チューブそのものをいくら修理しても、タイヤに大きな穴が開いてたら、内部のチューブが傷ついてしまうやろ?またパンクしてしまう。せやから、タイヤに裂け目が入ったり、大きな穴が開いたときに使う、タイヤ用のパッチがある。いちおう、そのタイヤ用パッチも持っていきたいところ。

 

ただし、タイヤ用パッチは使うことはめったにない。仮にあったとしても、とにかくタイヤの裏側とチューブとの間に何か挟んでおけばいい。ちょっと乗り心地に違和感でるけど、そこは我慢。

 

よくあるのは、ガムテープを短く切って何重にか折ったやつを挟む技術。ガムテープは頑丈やしね。

 

別にガムテープじゃなくても、ただの紙でもいい。普通にノートを破った紙とか。紙も何重かに折れば、かなり丈夫やしね。最悪、コンビニで勝ったお菓子の包装紙とか、ポッキーのパッケージを利用するとか、なんとでもなる。慌てず冷静に対処しよう。ワシはかつてお菓子の包装紙を使ったことがある。別に何の問題もなかった。最悪、そのへんの落ち葉・草を使うとか。

 

でもこれらの処置はあくまで応急処置やからね、帰ったらすぐにタイヤを新品に交換しよう。

 

ちなみに、ワシが使ってるこれら修理セットは以下のアイテムたち。

 

Airace 自転車用タイヤレバー・2本セット・アルミ鍛造・シルバー・AI-AT-01

 

LEZYNE(レザイン) パンク修理スマートキット ゴムのり不要パッチ+ステンレス製ヤスリ 20g 真のサイクリストが求めるアメリカトップブランド 【日本正規品/2年間保証】

 

 

パークツール(ParkTool) タイヤブート 3枚入 TB-2

AIR BONE ZT-702 SUPERNOVA PUMP (ミニポンプ) エアボーン ZT702 スーパーノバ 空気入れ Airbone レッド

 

このミニポンプは、掌サイズ。でもちゃんと時間かけて何百回とシュコシュコすれば、ちゃんと空気入る。走れるようになるまで10分もかからへんよ。それなりに走れる程度には数分あればなる。十分実用的。

 

ワシはこのミニポンプに次のホースを組み合わせてる。そうするとポンプをシュコシュコしやすい。

 

TRISPORTS(トライスポーツ) お助けチューブ(米式アダプタ→仏式バルブ延長チューブ) 2701031

 

ロードバイクに乗るときには、最低限これら上記アイテムがあれば100㎞以上だろうがいける。パンクさえ修理できればほぼ問題ない。

 

携帯ポンプについては、ワシのような携帯性・コンパクトさ重視という選択もあるけど、実用性・利便性重視ということで、ちょっと大きめのやつを選ぶ人も多い。というか、そちらが多数派かも。

 

その選択の場合は、基本的にロードバイクのフレームに装着できるタイプの携帯ポンプを買うことになる。このタイプのポンプもいろいろ多種多様なうえ、実際のサイズ感とかフレームとの相性(主に見た目という意味で)があるから、自分のバイク・用途に合うものを実際に実物を見ながら選びたいところやね。

 

やっぱり大きいほうが空気を入れるのに楽。1回シュコるごとに入る空気の量が違うし、必要なパワーもより軽くすむ。

 

今、世間で一番話題になってる携帯ポンプはこれかな?なんかすごいらしいで。

 

Oture 自転車 空気入れ 300PSI ミニフロアポンプ 携帯ポンプ 米式/仏式バルブ対応 超軽量 自転車パンク修理キット付き

 

 

 

②CO2ボンベ(インフレーター)

 

パンク修理の最後、チューブに空気を入れるときには上で紹介した携帯ポンプを使うわけやけど、やっぱり疲れるとポンプを何百回もシュコシュコするのがめんどくさい。疲れてなくてもめんどくさい。ただでさえパンクしたときに憂鬱な気分になるのやから、パンク修理なんてサクっとおらわせたい。

 

そこで、チューブに一気に空気を入れられる魔法のアイテムがこれ。CO2ボンベ。名前のとおり二酸化炭素が入ってるボンベ。二酸化炭素をチューブに入れる。

 

このアイテムを使うとどうなるか、次の動画を見ておくれやす。

 

 

このCO2ボンベというアイテムにも弱点はある。それは1回こっきりの使い捨てだということ。CO2ボンベのボンベの本体そのものが、だいたい1本が300円~400円するのよ。パンク修理で使うたびに300円~400円が消えていくわけ。

 

おまけにもし使い方を間違って、空気充填に失敗したら?

 

(´・ω・`)

 

こんな顔になる。

 

1回ずつの使い捨てやから、2つめのボンベを使うしかなくなる。毎回のライドに3本も10本も持っていくわけちゃうから、基本的に失敗は許されない。経済的にも普段の持ち運ぶ数としても。

 

なので実際には家で使う練習が必要。ただし、練習で使うたびに300~400円が消えていくわけやけど……(´・ω・`)

 

最初に買うときは、

 

  • ボンベ本体の先端につける接合器具(各社仕様が異なったり、使い方が違うので注意)
  • ボンベ本体

 

がセットになってるものを1つ買おう。

 

それ以降は、CO2ボンベの本体そのものは適合するボンベがカートリッジ方式で交換できるようになってるから、適合するボンベ本体だけを買うんやで。

 

ちなみにワシが使ってるのはこれ。

 

LEZYNE(レザイン) 【日本正規品 /2年間保証】 CONTROL DRIVE CO2 SILVER

 

 

 

③携帯ツール

 

いざというときのためにあると便利なのが、携帯ツール(携帯用工具)。十徳ナイフみたいなやつ。イメージ沸くかな?

 

ワシが携帯してるやつやけど、こんなアイテム。

LEZYNE(レザイン) RAP20 携帯マルチツール (ブラック) 真のサイクリストが求めるアメリカトップブランド 【日本正規品/2年間保証】

 

掌より小さいサイズに、いくつものミニ工具がうまいこと格納されてるアイテム。使おうとすればちゃんと使えるよ。

 

でも使いにくい。これは過去にレビューを書いた。

 

Lezyne RAP20 TOOLのレビューと、ロードバイク初心者が携帯用ツールを買ってはいけない理由。

 

小さいがゆえに使いにくい。

 

たとえばロードバイクの奥まったところ、狭いところのねじが緩んだとしよう。でもこのツールについてくるねじ回しは、小さいがゆえに届かない、あるいは届きにくい、締めにくいのよ。

 

まぁ実際は、これを使うことなんてまずないわけやけどね。というのも、普段からネジとかのゆるみをときどき(乗る前とかに)チェックしとけばええだけやしね。走行中にゆるんだりするのは、結局は普段からの怠惰が原因よ。ときどき各部のゆるみをチェックしとけばええ。

 

それさえしとけば、こんなツールを走行中に使うこともまずない。数年に1回あるかどうかちゃうかな。しかも、その場合でも、自分のバイクに使うよりは、道中で困ってる他人のバイクに使うとか、一緒に走ってる仲間のバイクに使うとかのほうが可能性高いと思うわ。

 

せやから、こういうアイテムはしょせんは緊急事態のための安心材料みたいなもんよ。どうせなら、チェーンカッター機能がついてるやつでええんとちゃうかな。

 

 

 

④ナイロン袋と、薄手の使い捨て作業用手袋

 

ナイロン袋は、

 

  • 汚れたもの
  • 汗や雨で濡れると困るもの

 

などを入れるのに使える。しょせんナイロン袋やし、持ってても邪魔にならへんから持っておくといい。

 

たとえば、ロングライドにいくときは補給食のジェルとか飴とか持っていくわけやけど、そのとき、食べ終わった包装とかどうする?道端にポイ?それはイカンでしょ。かといって、ベトベトしたものを直接にジャージのポケットに収めるのもねぇ……?

 

というわけでナイロン袋に入れておけばジャージが汚れることもない。

 

また、汚れを防ぐという点では、使い捨て用の手袋もあるといい。

 

使い捨て手袋 ニトリルグローブ ホワイト 粉なし(サイズ:M)100枚入り 病院採用商品

 

こういうやつ。

 

手術するときにお医者さんとか使う薄い手袋みたいなやつよ。薄いから、手の感覚がわかりやすい。

 

チェーンとか触ると手が汚れるからね。汚れた手で顔の汗とか拭くと、汚れが広がるだけやしね。バイクもバーテープとかが汚れちゃうからね。

 

これを上述のナイロン袋に入れておけばいい。

 

もちろん普段のロードバイク整備・掃除にもこれは大活躍する。

 

 

 

まとめ

 

今回紹介した物以外にも、あれば便利なものがある。たとえばいざというときのミッシングリンクとか、下の過去記事のようなものとか。

 

ロードバイクの便利アイテム。3Mワンタッチベルト(マジックテープ)の紹介。

 

でも最低限、今回紹介した上記のものがあれば十分やし便利。これは間違いない。

 

今回紹介したものたちは以下。

 

 

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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