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StravaがBluetoothとANT+のサポートを廃止!Strava Summitユーザーは憤怒の声

Strava

StravaがANT+またはBluetoothを使ってのデータアップロードする機能を廃止することになった。この決定に、Stravaのアプリだけを使って直接的にデータをアップロードしてるユーザーは激おこ!世界中で炎上中。



情報源:Strava removes support for bluetooth and ANT+ from app



影響を受けるユーザー



混乱するかもしれへんけど、今回のこの廃止によって影響を受けるのは、Stravaアプリ単独で、BluetoothまたはANT+を通じてデータをアップロードしているユーザーだけ。

すなわち、それ以外のアプリ(GaminのアプリとかSuuntoのアプリとかNikeのアプリとか)を使って、間接的にStravaへデータをアップロードしてるユーザーにはなんの影響もない。

ちなみにワシはSuunto社のアプリを使って間接的にStravaへデータをアップロードしてるから、Stravaアプリを使って直接データをアップしてるわけじゃないから影響を受けない。

GPS時計やサイコンを使ってるユーザーで、Strava以外のアプリなどを使用してデータをアップしてるなら影響はない。



サポート廃止の理由



なぜStravaが、 StravaアプリがANT+とBluetoothのサポートを使えなくしたのか?それは、Stravaアプリの安定性を高めるため。

どうやらStravaアプリだけで直接StravaへANT+またはBluetoothを使ってデータをアップすると、かなりアプリが落ちるみたいやね。どうやらその直接的な原因が、ANT+とBluetoothのサポートにあったらしい。そんな不安定なアプリの挙動をなんとかするため、抜本的にその2つのサポートをやめるもよう。



世界中のユーザーが激怒



特に Strava Summitという有料プランを購入してたユーザーが激おこ。せっかくハートレートモニターやパワーメーターを買ったのに、Stravaアプリとそれらが連携できなくなったわけやからね。今まで不安定ながらもできてたことが完全にできなくなった。

そこで、Stravaにデータをアップロードしようとしたら、別のアプリを使う必要が出てくる。ところが、今の時代アプリはそれ専用のデバイス(GPS時計やパワーメーターやサイコン)とセットであることが多い。GarminのサイコンならGariminのアプリ、Suuntoの時計ならSuuntoのアプリとか。

よって、ユーザーの中には、新たに別の会社のデバイスやアプリを購入しなおさなければならない、そんな人も大勢出てくる。いわば、これまで不要だった余計な出費・手間が増えるわけ。それにみんな怒ってる。

ユーザー「Strava Summitという有料プランを購入させておいて、なんやその対応は!」

というわけやね。

さてこの世界中での炎上に、Strava社は対応・方針を変更するやろか?どうやろね。今後の続報待ちやね。

ブタのStravaアカウントはこちら。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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