ウィギンスが2億円弱の負債

ロードレース界の「サー(Sir)」ことブラッドリー・ウィギンス(Bradley Wiggins)が、ビジネス上で1億7000万円ほどの負債を抱えていることが判明した。

情報源:Bradley Wiggins liquidates businesses with debts of over £1m

その負債はあくまでビジネス上のもの。つまりウィギンス個人の借金という意味ではない。負債はあくまでウィギンスの会社のものである。

どういうことかといえば、巨額の負債が問題になっているのは次の2つの会社である。

  • Wiggins Rights Limited(ウィギンス個人の肖像権とか名前とかを使って商売・管理する会社)
  • New Team Cycling Limited(今は解散してしまったTeam Wigginsの運営会社)

これら2社の負債合計が120万ポンド以上(約1億70000万円ほど)になるということである。

英国政府当局に提出された2社の決算報告書によると、まずWiggins Rights Limited社が£654,657(約9000万円)の負債。ただし、このうち£600,695は返済されるもよう。だが残りの£53,962は貸し倒れとなる。

次にNew Team Cycling Limited社のほうは£587,008(8000万円)の負債。こちらは全てが回収不能となりそうとのこと。

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