アレックス・ダウセットがイスラエル残留へ

今年12月にアワーレコード挑戦を表明しているアレックス・ダウセットが、チームイスラエルとの契約を延長した。

2年の延長となるため、2022年まで同チームで走ることとなる。つまり、同じ英国人としてツール・ド・フランスでクリス・フルームを牽引するダウセットが見られる(かもしれない)ということである。

なおダウセットは来年の個人的目標の1つとして、東京五輪でメダルを取ることを挙げている。ダウセットと同じ血友病を抱える同士のために成し遂げたいと述べる。

来年のイスラエルには、以下の選手たちが移籍してくる。

  • クリス・フルーム
  • パトリック・ベヴィン
  • セプ・ファンマルケ
  • マイケル・ウッズ
  • アレッサンドロ・デ・マルキ

ダウセットの他に、もちろん今年のブエルタで自己最高の走りを見せたダン・マーティンもいる。年齢層は高いが、なかなかおもしろいチームになるのではないか。

2 thoughts on “アレックス・ダウセットがイスラエル残留へ

  1. いつも記事ありがとうございます!

    いつの頃からか英語が関西弁訳ではなくなってしまい

    悲しく思っています

    また、関西弁訳を楽しみにしている人もいることを、知ってもらえると嬉しいです

    知らんけど

    1. 嬉しいコメント感謝!

      実は標準語っぽく書いてる場合は、手を抜い(略

      最近標準語っぽく書いてるのは次の2つの理由があるブヒ。

      ・標準語訳のほうが「一切頭使うことなく」書けるので作業が楽
      ・いろいろ試して反応を観察

      (ノ∀`)すぐ楽なほうに流れちゃうブヒね

      今後は関西弁の訳も復活させていくブヒよ。

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