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ボアッソンハーゲンとローレスがTotal Direct Energieへ移籍

Total Direct Energieがクラシックとグランツールのための「ガソリン」を補充

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フランスのUCI ProTeam(旧称プロコンチネンタルチーム)のTotal Direct Energieが、2名の選手との移籍契約を発表した。

一人は、イネオス(Ineos Grenadiers)から移籍するクリス・ローレス(Chris Lawless)。もう一人はNTT(NTT Pro Cycling)から移籍するエドヴァルド・ボアソン・ハーゲン(Edvald Boasson Hagen)である。

チームの主力の1人、リリアン・カルメジャーヌ(Lilian Calmejane)がAG2Rへ移籍するが、逆にAG2Rからピエール・ラトゥール(Pierre Latour)、アレクシー・ヴュイエルモーズ(Alexis Vuillermoz)、そしてアレクサンドル・ジュニエ(Alexandre Geniez)を獲得。

そのトリオに加え、今回のローレスとボアッソンハーゲンの加入となった。

これらの契約により、ワンデイレースとステージレース両方でこれまで以上の戦闘力になると思われる。いわば、強力な「ガソリン」を補充できた。スポンサーがTotalだけに。
(・∀・)ニヤニヤ

フランスチームであるだけにまずはツール・ド・フランスに出場することが最優先。そのワイルドカード枠争いを戦うことになるが、Totalという巨大スポンサーのおかげもあり、同チームの首脳はその戦いにも確信を持っているもよう。

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1件のコメント

  1. ボアッソンハーゲンの契約が決まって良かった~。
    最低賃金で走らせる選手じゃないので、ガソリン満タン(オイルマネー)で
    来期は勝利をもぎ取って欲しい!

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