レムコ・イヴェネプールが5年契約!Deceuninck-QuickStepとの契約を更新

ベルギーの若き至宝、レムコ・イヴェネプール(Remco Evenepoel)が、Deceuninck-QuickStepとの契約を更新した。新しい契約期間はなんと5年!

チームの公式インスタを見て欲しい。

これで2026年までレムコはDeceuninck-QuickStepで走ることになる。

先日はロンド・ファン・フランデレンので優勝したばかりのカスパー・アスグリーンがチームとの契約更新が間近だという情報を書いたが、そのアスグリーンの発表前にレムコの発表となった。

ロードレースの世界ではかなり珍しい5年という長期の契約だが、これに匹敵するのはチームUAEの若きエース、タデイ・ポガチャルだ。ポガチャルもこの3月にUAEとの契約を更新し、5年間の長期契約を結んだ。

またベルギー人選手としては、ワウト・ファン・アールトも今年1月にJumbo-Vismaとの契約を2024年まで延長している。

ファン・アールトが契約延長。2024まで。

レムコは今回の契約延長を終えて、「超超ハッピー。チームを愛してるし、みんな大好き。また夢が叶ったわ」とコメントしている。

上述のカスパー・アスグリーンの契約更新間近という記事でも書いたが、現在Deceuninck-QuickStepはスポンサー契約の更新期限となっており、パトリック・ルフェーブルがスポンサーと交渉中だ。

そんな中でのこの長期契約ということで、おそらくほどスポンサー契約の更新は成功する、または、新スポンサーが見つかっているなどしてチームの存続はほぼ確定しているのだろう。

フランスメディアの報道では、ピーター・サガンがDeceuninck-QuickStepに移籍する可能性が伝えられているようだが、もし、スペシャライズドがサガンの給料を負担するのならば、Deceuninck-QuickStepのチーム存続自体は、そういった意味でもほぼ確実か。

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