今日フレッシュ・ワロンヌ。Deceuninck-QuickStepのエースは21歳!?

本日開催のユイの壁こと、フレッシュ・ワロンヌ(Flèche Wallonne)。その優勝候補の1人が、世界王者ジュリアン・アラフィリップ。しかし、本人は前日の記者会見で、「現時点ではトップコンディションとは言えない」とやや弱気な発言をしている。

情報源:Julian Alaphilippe far from confident about La Flèche Wallonne chances

この記事によると、アラフィリップは次のように述べたようだ。

“It’s different. For sure I’m not especially in the same shape like last time in Flèche,”

訳「今年のこれまでの石畳クラシックと、アルデンヌクラシックは別物。ただ、今の肉体のコンディションは優勝した2019年と比べると同じレベルではないのは確か。」

そして、今年についてはユイの壁でどこまでできるかは自分でも確信が持てないと述べている。

だがしかし、勝利へのモチベーションは今年も依然として高いままで、その勝利への渇望が肉体のエネルギーを補ってくれるだろうとも述べている。

ではもしアラフィリップが不発だったとき、プランBとしてDeceuninck-QuickStepは誰をエースにするのかというと、どうやら21歳のベルギー人マウリ・ファンセヴェナント(Mauri Vansevenant)らしい。

アラフィリップも、ワロンヌはマウリに合っていると認め、最後までチームがマウリを守るだろうと作戦を述べている。

もしマウリが優勝すればとんでもないフィーバーが起こるだろう。エヴェネプールと同様にまた若い世代にスター誕生となる。

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