ダン・マーティンが引退へ。今年最後に14年間のプロ生活に終止符

悲しいニュースが飛び込んできた。ブタの好きな選手ダン・マーティン(Dan Martin:通称ダンマー)が今年限りでの引退を表明した。チームツイッターをどうぞ。

今年の8月に35歳となったダンマーは今シーズンを最後に14年間のプロ生活に終止符をうつ。プロ通算22勝。

  • ツール・ド・フランスでステージ優勝を2回(2013、2018)、敢闘賞1回(2018)
  • ジロ・デ・イタリアでステージ優勝1回(2021)
  • ブエルタ・エスパーニャでステージ優勝2回(2011、2020)
  • リエージュ~バストーニュ~リエージュ優勝(2013)
  • イル・ロンバルディア優勝(2014)
  • ジャパンカップ優勝(2010)

などなど多くの勝利を挙げてきた。顔はちょっと抜けたような愛嬌のある顔だが、走りは熱く、積極的にアタックをしかけるのが特徴。QuickStep時代のいつぞやのツール・ド・フランスでは骨折しながらもパリまで完走した。

本人のコメントによると引退後は家族との時間を父親として過ごし、また新しいビジネスを始めたいと語っている。

2 thoughts on “ダン・マーティンが引退へ。今年最後に14年間のプロ生活に終止符

  1. 2016か2017年のフレッシュ・ワロンヌのレース後のコメントでマーティンが「バルベルデの引退を待たないと優勝出来ないかもしれない」って言ってましたよね。それがまさかマーティンが先に引退するとは思いませんでした。

    1. ジルベール黄金期、ホアキン黄金期、そしてバルベルデ黄金期と続いていた頃ブヒね。今となっては懐かしい。
      もう35になったとはいえ、フルームと同じようにもうしばらく走るのだろうと思っていただけに驚きだったブヒね。

      最後のイル・ロンバルディアでの爆走に期待したいブヒね。

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