ドイツ

トニー・マルティン最後の勇姿!2021世界選男女混合リレーの結果

世界選手権を最後に引退を表明していたトニー・マルティン(Tony Martin)。その最後のレースは、ついさきほど終わった世界選男女混合タイムトライアルリレーだった。

その結果・・・

見事にトニー・マルティン率いるドイツが優勝!

マルティンは現役最後のレースを勝利の笑顔で締めくくった。これで5度目のアルカンシェルか。

1人での勝利ではなくチーム全員の勝利ということで、喜びもひとしおだろう。チームメイトもドイツのためだけでなく、マルティンのためにも・・・という想いがきっとあったはず。

さて、トップ3の国とそのタイムは、次のとおり。

順位 タイム(差)
1位ドイツ50:49
2位オランダ約51:02(正確には+12.79秒)
3位イタリア約51:27(正確には+37.74秒)

なお、4位のスイスは3位のイタリアと0.05秒差というとんでもない僅差でメダルを逃した。惜しい!

ドイツチームで後半を走った女子の走りと、その後に優勝が決まったときのドイツチームのシーン。

この笑顔!

というわけで、お疲れさん。

2 thoughts on “トニー・マルティン最後の勇姿!2021世界選男女混合リレーの結果

  1. トニマル大好きでした!本当にお疲れ様!
    昨年の第一ステージで集団を落ち着かせる姿を思い出す。

    トニーマルティン大好きでした!

    1. 元警察官らしい、クリーンで誠実な選手という印象だったブヒね。
      最後まで安全に懸念を表明していたのも、そういったキャリアが影響しているのかも?

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