ハニカム構造

お尻の痛さとお別れ?Specialized S-Worksから新サドル「S-Works Romin EVO with Mirror」が登場。完璧なフィット感が得られる?

ロードバイク乗りのほとんどが悩むであろうサドルとの相性。サドル沼にハマる人も多いだろう。サドルは最初は良くてもある時から痛くなる、あるいはその逆に最初は痛くても慣れれば平気となることもわりと多いのが難しいところ。

そんなお尻の痛さ・相性の悪さを過去に追いやるサドルか?2021年ロードバイク人気ブランドランキング2位のスペシャライズド(Specialized)から、S-Works Romin EVO with Mirrorという新サドルが登場した。まずは公式インスタをどうぞ。

スペシャライズド日本公式通販ページ:S-Works Romin EVO with Mirror

詳しい製品情報はすでに日本語で日本公式ページに書いてあるので、それを読んでもられば十分。なのでもうブタがどうこう書くことはない。

いちおう簡単にこの新サドル「S-Works Romin EVO with Mirror」の特徴をまとめると、

  • ガチのレースにおける前乗り状態でも股間の血流を圧迫しない快適さと、痛みの軽減を追求。従来のフォームサドルと比べて圧迫感が26%減少
  • 液状ポリマー3Dプリント加工により、22,200本の線と10,700個の点を接続した複雑なハニカム構造で、ライダーの体型にぴったりとフィット。
  • サイズ展開と重量は143mm(重量190g)と155mm(重量194g)
  • 価格:5万5000円

お尻の痛みや、サドルとの相性、あるいはレース時の前乗り時や前傾姿勢時に不満がある人は試してみると良いだろう。

おそらく、スペシャライズドのコンセプトストアにいけば試せるのではないだろうか?それぐらいのサービスはしてくれるだろうと思うが・・・

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