ロードバイクとロードレース

マーク・パデュンがイネオスではなくEF Education–Nippoへ移籍か

今年までバーレーン・ヴィクトリアスで走っていたウクライナ人クライマー、マーク・パデュン(Mark Padun)については、イネオスへ移籍するのではないかとオランダメディアWielerFlitsのポッドキャストで語られていた。次のツイートを見てほしい。

そして実際にすでに所属しているバーレーン・ヴィクトリアスからは移籍するとの発表はなされている。チームツイッターを見てほしい。

だが、メディアの取材を受けたイネオス側はすぐにそれを否定していた。そして昨日になって取り沙汰された情報では、移籍先はイネオスではなく、どうやらEF Education–Nippoのようだ。

現時点ではまだチームEF側からのSNSによる発表はなされていないが、ほぼ確定ではないだろうか。

現在25歳のマーク・パデュンは、2017年の途中から研修生としてバーレーン・メリダ(当時はBahrain Merida Pro Cycling Team)と契約し、ワールドツアープロデビューとなった。

そこからクライマーとしての才能を開花させ、今年のクリテリウム・ドーフィネでの2回のステージ優勝(第7と第8ステージ)、2020ジロ・デ・イタリアでのステージ2位、2018ブエルタ・エスパーニャでのステージ3位など今後の飛躍が楽しみな選手の1人だ。

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