ロードレースニュース

マティア・カッタネオがDeceuninck-QuickStepとの契約延長

Deceuninck-QuickStepがマティア・カッタネオ(Mattia Cattaneo)との契約延長を発表した。チームツイッターをどうぞ。

延長は2年で2023年までとなる。

マティア・カッタネオは現在31歳のイタリア人。今年はツール・ド・フランスで自身最高の総合12位でフィニッシュ。また初のステージ優勝にもう少しで手が届くというステージもあった。

今年はそのツール以外でも、ツール・ド・ルクセンブルクで総合3位、ツール・ド・スイスで総合9位でフィニッシュという好結果。おそらくこれまでで最も成功したシーズンとなったのではないだろうか。

マティア・カッタネオは、クライマーとしては個人TTが強い。その点がステージレースでの強みとなる。独走力が高いゆえに、ワンデイレースでは逃げを狙えるアシストとしてチームの作戦の幅を広げられる。

2年後はまだ33歳。その頃にはチームのグランツールエースとして成長したレムコ・エヴェネプールを支えるベテランのスーパーアシストとしての仕事を果たすようになるかもしれない。

今回カッタネオの契約延長が発表されたことをうけ、あとは来年度からの契約が発表されていないのは、マーク・カヴェンディッシュとヨセフ・チェルニーだけか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください