
ついにVittoria Corsa Pro クリンチャーが登場。前作からより高性能に
ついに待望のVittoria Corsa Proのクリンチャーモデルが発表
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個人的にこれまで何度も愛用(今はVeloflexだが)していて好きなタイヤブランドのVittoria。その最上級モデルCrosa Proに待望のクリンチャーモデルが登場した。
Vittoria日本公式サイト:コルサプロに待望のチューブタイプ(クリンチャー)が追加!
これまでもCorsa Proのチューブレースレディ(TLR)モデルをクリンチャーとして使うことも出来たわけだが、正式にクリンチャーモデルとして新登場となる。
クリンチャーモデルとチューブレスモデルとの明確な違いはビードの材質と重量だ。ビードについてはチューブレスモデルはザイロンだったのに対して、今回のクリンチャーモデルはケブラーになった。これによってタイヤの脱着がさらに容易になっている。重量という点でもやはりクリンチャーモデルのほうが軽くなっている。
Vittoria Corsa Proクリンチャーのスペックの概要
これまでのクリンチャータイヤの最高峰だったCorsa G2.0 Foldと比べると、コンパウンドに「Race Formulation Graphene + Silica」、そしてケーシングにコットンK(320TPI)を使うことで今回のCorsa Proクリンチャーは次のような性能向上が実現されている。
- 転がり抵抗は12%減少
- 耐パンク性能は18%向上
- 重量も9%減少
サイズごとの重量を見ると、
- 700x26c:245g
- 700x28c:255g
- 700x30c:265g
となっている。
なおカラー展開は今流行りのタンウォールのみ。そして価格は12,980円(税込)。なお28Cと30Cはフックレスリムに対応している。販売時期は5月下旬とのこと。
















