
Red Bullがツール・ド・フランス出場選手発表
Red Bull-BORA-hansgroheが、2025ツール・ド・フランスの出場選手を発表
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さきほどの記事ではUAE Team Emirates – XRGのツール・ド・フランス出場選手を書いたが、おなじくRed Bull-BORA-hansgroheもツール・ド・フランス出場選手を発表した。次のとおりだ。
- プリモシュ・ログリッチ(Primož Roglič)
- フロリアン・リポヴィッツ(Florian Lipowitz、初出場)
- ジョルディ・メーウス(Jordi Meeus)
- ジャンニ・モスコン(Gianni Moscon)
- ローレンス・ピシー(Laurence Pithie、初出場)
- ミック・ファン・ダイク(Mick van Dijke、初出場)
- ダニー・ファン・ポッペル(Danny van Poppel)
- アレクサンドル・ウラソフ(Aleksandr Vlasov)
ツール・ド・フランスに初出場はリポヴィッツ、ピシー、ファン・ダイクの3名だが、このうち特に25歳のファン・ダイクはグランツールそのものに初出場となる。ツール初出場を3名もいれて大丈夫か?とも思わなくもないが、問題ないという判断なのだろう。
またスプリンターとしてジョルディ・メーウスが入ったこと、そしてそのトレイン要員となるであろうダニー・ファン・ポッペルとファン・ダイクが選ばれたことだろう。
つまり、Red Bull-BORA-hansgroheはUAE Team Emirates – XRGとTeam Visma | Lease a Bikeのような総合優勝一本に絞った戦略とは異なり、スプリント勝利をも狙う戦略だということだ。
スポンサーの意向なのか、そもそも今年はそういう戦略でいく計画だったのか、ジロ・デ・イタリアやクリテリウム・デュ・ドーフィネを見てからの判断なのかわからないが、ログリッチの総合表彰台だけでなく、今年のドーフィネで総合3位となったリポヴィッツ、そしてファン・ダイクといった新しい才能をも組み込んだ戦略となっている。














