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スイスではポガチャルがエースではなくアシストか?

明日からのツール・ド・スイスではタデイ・ポガチャルはエースではないのか?UAEのインスタ投稿から感じられる疑問

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先日終わったばかりの旧クリテリウム・デュ・ドーフィネことオーヴェルニュ・ローヌ・アルプニ続き、明日から始まるのがもう1つのツール・ド・フランス前哨戦の2026ツール・ド・スイスだ。

UAE Team Emirates – XRGはタデイ・ポガチャルをオーヴェルニュ・ローヌ・アルプに出場させず、今年はツール・ド・スイスを経由してのツール・ド・フランスという計画になっている。

なぜ今年はそのようなプラン変更となったのか、その裏にはUAEの事情というよりも、ツール・ド・スイス側の事情があったのかもしれない。この点については過去記事「今年限りでロマンディ消滅か?ツール・ド・スイスも財政難で危機的状況か」を再び読んでもらいたい。

さて、そのツール・ド・スイスだがUAEの出場選手は次のように発表されている。

  1. タデイ・ポガチャル
  2. ティム・ウェレンス
  3. フェリックス・グロスシャートナー
  4. ブランドン・マクナルティ
  5. ドメン・ノヴァク
  6. ニルス・ポリッツ
  7. ジョナタン・ナルバエス

🐷「強い(確信)」

ところが上の画像をみると、絶対的エースであるポガチャルのサイズが小さい。むしろ彼の背後にいるティム・ウェレンスとニルス・ポリッツのほうが大きい。たしかにポガチャルが中心にいるが、画像の大きさだけでいえばまるでウェレンスとポリッツのダブルエースのように見える。

🐷「まさかポガチャルはスイスではアシストなのか?」

はたしてこのサイズ感の違いは何を意味するのか。そしてポガチャルはどのような走りをするのか。

🐷「もしかして初日からオラオラですかーッ!?」

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