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トレ・ヴァッリ・ヴァレジーネ2026で警察バイクが選手2人に衝突。ピドコックが怒りを語る
さきほどの記事で昨夜開催された2026トレ・ヴァッリ・ヴァレジーネの結果とハイライト動画を紹介したばかりだが、惜しくも2位となったトム・ピドコックがレース中に「レースを止めたかった」と感じたほどのトラブルが発生していた。
まず、レース後のインタビューでトム・ピドコックでそのトラブルについて語る動画をどうぞ。
Pidcock denuncia en Eurosport un atropello de la policía a dos compañeros, entre los que se encontraba Camprubí: 📌 "Una moto de policía iba en sentido contrario por el circuito y chocó contra dos de nuestros chicos" 📌 "Por suerte, Marcel estaba bien y pudo continuar" https://t.co/vcFSe7ZvRa
— Eurosport.es (@Eurosport_ES) October 6, 2026
この中でピドコックは次のように話した。
a police motorbike was going the wrong way down the course. And it crashed into two of our guys,”
訳「警察バイクが逆走し、Pinarello-Q36.5のチームメイト二人に衝突した」
この事故に巻き込まれたPinarello-Q36.5の選手とはマルセル・カンプルビ(Marcel Camprubí)とトーマス・グローグ(Thomas Gloag )だ。この事故のシーンはTVカメラでは捉えられていない。
カンプルビは走行を続けられた一方でグローグは膝を縫う処置が必要となり、レースをリタイアした。
ピドコックにとって倒れた2人は自分のために働いてくれていた仲間だった。事故を受けてレースを止めたいと思い、自身もそのときは勝負に集中できなくなったほどだったと振り返っている。
ピドコックはその後は再びレースに戻ったものの、こうした事故は起きてはならないと訴える。