ログリッチがVismaに復帰の夢は消滅との報道

ログリッチのヴィスマ復帰は見送りか。2027年の去就は未定

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過日の記事「ログリッチがVisma復帰の可能性。チームが関心との報道」で、ログリッチが再びVismaと契約する可能性があると伝えたが、最新の報道ではその夢は消滅したようだ。

オランダメディアWielerFlitsが、Team Visma | Lease a Bikeのログリッチ再獲得の見送りを伝えた。

情報源:Dream Primoz Roglic – Visma reunion reportedly over! Dutch giants shut door on five-time Grand Tour winner after initial contact

Vismaは代理人側に見送りを伝達

報道によると、Team Visma | Lease a Bikeはログリッチの代理人側に、契約交渉の打ち切りの方針を伝えたという。判断の理由は明らかになっていない。

チームは2027年に向けて現時点で29選手と契約しており、残りの空席はあと1人。

クラシック向きの選手を含めて市場を検討しているようだが、その方針がログリッチ獲得見送りの理由かどうかは不明。

現役続行か引退か、本人の発表を待つ状況

ログリッチとRed Bull-BORA-hansgroheの契約は2026年末で満了するが、現時点では現役続行も引退も正式には発表されていない。

スペインメディアのASは現役続行に傾いていると報じていて、移籍先候補にはLotto-IntermarchéやPinarello-Q36.5 Pro Cycling Teamといった名前も挙がっている。

しかしいずれも契約決定の情報ではなく、ログリッチの今後はまだ不明だ。

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