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冬のロードバイクでつま先や指の冷えを防ぐ方法と役に立つアイテムの紹介、そして最終手段のアレ。

保温

今後1月から2月が冬の本番となる厳冬期。冬のロードバイクの最大の悩み、それはつま先と指先の冷え。

 

有効な対策はあるのか?

 

今回は3つの方法を紹介するブヒ。

 




 

 

冬のロードバイクでのつま先・指先の冷えを防ぐ方法

 

まずは指先の対策から始めて、つま先の対策、そして最終手段(でも最もオススメ)へと書いていくで。

 

 

 

①指先の冷え対策

 

ロードバイクウェア
From G!RO Twitter

 

まず金の力に頼るのがある。役に立つアイテムをそろえるといい。

 

指先に関しては冬用のグローブを使うことと、そして冬用のグローブの中にインナーグローブを使うことが基本となる。

 

インナーグローブで定番なのがこれ。

 

 

このファイントラックのインナーブローグをつけると、こいつが汗を吸いあげてくれて、皮膚に汗が残りにくい。もし冬の夜、水に濡らしたタオルを外に干しておくとどうなる?いわんでもわかるやろ?ようするに、水分が残ってるとアカンのや。せやから皮膚に汗がついてないほうがええんよ。こいつは皮膚の汗を吸い上げてくれるから、冷えを軽減してくれる。

 

あと単純に、グローブが汗でべちゃべちゃになると気持ち悪いやん?でも、こいつがあればグローブと手の間にちょっとした遮断が生まれるから、その汗による不快感も軽減できる。

 

さらにいえば、べちゃべちゃになったグローブは脱ぎにくいけど、これがあれば脱ぎやすいという効果もある

 

特にガチ冬用のグローブは生地が分厚いからね、寒さにつよくても熱がこもりやすいし汗かきやすい。せやから、こういったインナーグローブが活躍する。

 

ただ、それでもアカンというときは最終兵器がある。

 

それがこれ、バーミッツ(BARMITTS)という、ロードバイクのハンドルそのものを覆うカバー。ドロップハンドル形状に対応。

 

 

ママチャリのオバチャンがよくつけてるやつのロードバイク版やね。

 

ワシは使ったことないけど、もうこれで怖いもんなしやで。見た目もインパクト抜群!仲間たちの羨望と好奇心、そして奇異の視線を独り占め!もちろん暖かさも独り占め!

 

え?ダサい?

 

え?空気抵抗?

 

アホか!そんな些末なことにこだわってたらアカン。冬の最大の敵は寒さやぞ!ダサさとか空気抵抗では死なへん!

 




 

 

②つま先の冷え対策

 

冬のロードバイクウェア
From Rapha Twitter

 

もちろん冬用のシューズカバーはみんな使ってると思う。使ってないならさっさと買えブヒ。とりあえず安心と信頼のパールイズミのやつでええやろ。買うときは着脱しやすいやつを選びや。あと、安もんは着脱するときのジッパーがショボかったり、すぐ壊れたりするかもしれへんから、あんまり安いのはやめとき。結局ね、カバンとかでもそうやけど、ジッパー(ファスナー)部分がキモなんよ。やっぱりYKKとかの高品質なジッパー使ってるモノを買ったほうがええよ。高いけど、長持ちする可能性が高いからね。

 

ちなみにワシはシューズカバーは使ってない。使ったことない。トゥカバーは晩秋に使ってるけどね。でも冬にはトゥカバーも使ってない。というのも、冬専用のゴアテックス素材のブーツ型シューズを使ってるから。こういうやつ。

 

 

冬専用シューズは、シューズカバーよりだいぶ高いけど、着脱ははるかに楽やし使い勝手はいい。普通のシューズと同じやし。

 

ただワシのはSIDIのやつなんやけど、かなり重い。最近のロードバイクシューズは軽量が多いから、普通は持ってみたら「重ッ!」って叫ぶんとちゃうかな。でも、使いやすいし、実際乗ってたらあんまり重さ気にならへんよ。しょせんは慣れよ慣れ。しかもどうせ使うのは冬の間だけなんやしね。

 

普段からSIDIのシューズ使ってる人やったら、そもそもSIDIのシューズは他社よりけっこう重いから「まぁこんなもんやろ。SIDIやし……」という感想かね。

 

で、暖かいのかと訊かれると暖かい。でも、ワシは5℃までかな。乗り方が悪いかもしれへんけど、5℃を下回り気温が0℃に近づく環境やとワシはつま先が冷える。ワシの場合はやで。ワシはチンタラ乗ってるさかい。

 

さて、こういう冬用シューズであってもシューズカバーであっても、それでも冷たいときはどうするか?そらもうあれよ、ホッカイロよ。

 

 

これよこれ。貼るタイプのは靴下の生地が傷みやすいからその点がデメリットやけどね。貼らないタイプのもあるから好きに選べばええ。ただ、カイロを使うときは熱くなって汗かく。そうすると、汗で濡れると結局意味なくなるし。よっぽど寒いときで、なおかつのんびり走るときだけにしといたほうがええ。

 

それに空気と反応して温かくなるもんやから、そもそも密閉性が高い部位で使うと温かくなりにくいし、持続時間もかなり短くなる。

 

せやからまぁ最終兵器みたいな感じで、乗っててどうしようもなくなったら使うという感じで、普段は、ジャージのポケットとか、サドルバッグにいれてる。左右1セットを。だいたい帰路のほうが気温は下がるからね。帰路につくときにこれをブチ込む感じ。

 

シューズカバーを使ってる人は、シューズ内に入れるんじゃなくて、シューズカバーとシューズの間に入れるというのもアリやね。効果はどの程度か知らんけど。でも、そのほうが具合ええかもね。

 

 

 

で、いろいろ書いたけど結局ね、冬でも汗だくになるようなガチのアゲアゲ強度で走れば体は温まるわけよ。末端も。でも風邪ひく可能性が大やけど。せやから、高強度で短時間だけと決め走るならば、上で紹介したようなアイテムは不要。冬でもたまに、半袖ジャージ(ウォーマーだけ)で走ってる人おるからね。マジビビるわ。

 

さて、最後に最終手段を書くで。

 




 

 

③最終手段、しかし最もオススメ

 

冬のロードバイクウェア
From Rapha Twitter

 

さて、いろいろ上で書いたけどワシが一番おすすめする方法を紹介するで。それは……

 

これや!

 

 

(´・ω・`)うん、ローラー台だね。

 

だいたいくっそ寒いときに外に走りにいくのがそもそもアカンねん。室内でローラーを回してたら事故にあわへんし、つま先や指先の冷えなんて無縁や。冬しか使わへんのに高い値段の冬用ジャケットを買う必要もない。

 

ローラーなら1年中、しかも何年も使える。汗だくになっても風邪になりにくい。ペダリングの技術の向上にもなる。固定ローラーならパワーアップも狙える。

 

特に最近はロードバイクのトレーニングアプリZwiftが世界中で大人気やから、Zwiftと連動させて楽しめるトレーニングマシンが大人気。高いけど。たとえばこういうやつ。

 

wiggle:Tacx – Neo Direct Drive スマートトレーナー

こういう最新のトレーニングマシンは、自分のパワーとかも計測できて、それがZwiftアプリへと伝達されて、また、Zwiftからのデータに応じてペダルの重さが変わったりする。ま、詳しいことは公式サイトでどぞ。

 

日本代理店(ミノウラジャパン):Zwift

 

上で紹介したEliteのたぶん一番人気の普通の3本ローラーARIONもケイデンス200以上で回す練習とかすれば心肺能力のトレーニングとしては十分すぎるほどの効果が得られるけど、負荷をかけられる仕組みがないからやっぱりどうしてもパワートレーニングがやりにくい。パワーアップを狙うならば、やっぱり負荷をかけられるローラーのほうがいい。

 

ワシはパワーなんてどうでもええから、ARIONで十分やし、それしか持ってないけどね。折りたためるから収納しやすいし。持ち運びできる程度には軽いし。

 

ま、とにかく勢いやノリだけで冬のウェアやアイテムを揃えるならば、ローラー台とかZwiftと連携できる最新のトレーニングマシン買ったほうがええよ。週に3日でさえ外に走りにいくのはまず無理やけど、週3日でもローラー回すのは家でできるやん?しかも1年中使えるわけやし。

 

というわけで、冬に一番お得かつ役に立つのは冬専用ウェアとかじゃなくて、室内トレーニングマシン!

 

 

 

wiggle:Tacx – Neo Direct Drive スマートトレーナー

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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