ブエルタ主催者にLotto Soudalがブチギレ!

 

情報源:Lotto-Soudal director slams presence of bollards on road in Vuelta a Espana finale

 

 

 

第6ステージの落車事故は、主催者側の怠慢か?

 



 

ブエルタの第6ステージについては、さっきの感想記事で書いたように終盤の落車を直接のきっかけとして、集団が粉々に分断。横風&トラブルの危険性をチームから情報を得てたのか、先頭で主導権争いをしてたチームSkyやEFなどはそのまま高速で鬼畜のような分断作戦を敢行し続けた。FDJのピノといった総合系の選手もそれによってタイムを失うことになった。

 

その落車シーンがこれ。

 

2018ブエルタ第6ステージ。
Jスポより。2018ブエルタ第6ステージ。

 

コーナーを抜けたすぐのところにプラスチックのポールがある。ちょっと小さいから集団にいると気づきにくい。そしてやっぱり何人かが犠牲となった。

 

画面中央やや←に黄色のシートみたいなのが落ちてるのがわかると思うけど、これはそのポールを(選手らを)保護する用に柔らかいマットね。いちおう主催者側としてはぶつかることを想定してそういった措置はしてたわけね。

 

そんで犠牲者の一人が、Lotto SoudalのVictor Campenaerts。最初につっこんだ?生命に影響とかはないんやけどね。TrekのFabio Fellineとかも巻き込まれた。

 

 

10針を縫う怪我。そしてそのうち半分は皮下まで届くかなりの怪我。ただし現時点ではレース続行予定。

 

2年前のブエルタでも、LottoNLのSteven Kruiswijkが道路にあった金属製のポールと激突してた。

 

Lotto Soudalの監督はそんな2年前の同様の事故も踏まえて、「おんなじようなことがあったのに、主催者は何考えとんねん」と言う。

 




 

そして続けてこう述べる。

 

“The [organisers] have to do a recon. I don’t know for sure but I think plastic bollards are easy to remove.”

 

訳「主催者はちゃんと事前にコースを見て回れや。ようわからんけど、プラスチックのポールは簡単に取り除けるかもしれへんやんけ」

 

いくらプロによるスポーツ中の出来事とはいえ、主催者側に大きな過失があり、それによって選手が怪我をしたならば、やはり損害賠償請求という可能性はあり得る。

 

たとえポールが撤去困難だったとしても、もっと大々的に選手たちに危険性を伝えるような措置を講じておくべきやったんとちゃうか。スタッフをコーナー手前からぎょうさん立たせて注意を喚起するとか、各チームのチームカーに危険性を伝えておくとか。なんらかの手段でプロトンのスピードを落とさせるようなことも考えおくべきやったんとちゃうかと。

 

チームとして正式に抗議をするかどうかと問われて、監督は、

 

“first we have to evaluate.”

 

訳「ひとまずは調べてからや」

 

とだけ述べるが、正式抗議の線は明確な否定をしていない。よって可能性はあるかもね。

 

なお、Trekのポポビッチによると同じくひどい怪我を負ったFabio Fellineはレースを続行するもよう。

 

 

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