フルームの移籍話は消滅か



海外の大手自転車メディアCyclingnewsが伝えるところによると、クリス・フルームの契約の状況について詳しい人間が、フルームは少なくとも今年いっぱいはチームIneosに残留すると話しているもよう。

情報源:Chris Froome’s mid-season transfer off as Tour de France spot beckons

また、その話を裏付ける情報として、フルームがフランスでトレーニングをしていた際に、チームからフルームはツール・ド・フランスでのチームの勝利を担うパーツの1つであるとの明言があったことも伝えている。

これが本当ならば、仮にフルームが移籍を決意していた場合にはひょっとしたら今年のツールにチームから選ばれなかったかもしれない。そんな恐れもあったが、チーム側がフルームに出場の確証を与えたことで、その不安も解消されたか。

いろいろな憶測・情報が飛び交ってきたフルームの移籍話だが、今回のこのCyclingnewsの報道でほぼ終わった話になるか?

ただそれでも今年いっぱいはIneosにいるというだけであり、来年の動向はまだ不明。だがそのうち、フルームやチームから公式のアナウンスがある可能性はある。



2 thoughts on “フルームの移籍話は消滅か

  1. ブタ様

    年内に移籍の可能性が無くなって、一安心です。
    イネオスの誰かが総合優勝するために、フルームは
    必要なメンバーだと思います。
    フルームとベルナルは「総合優勝は俺だ」、
    Gは「どっちでもいい」と思っているのかな?
    そんな気がする。。。

    しかし、心配なのは「偶数年」ということ。
    フルームは、2016年を除く偶数年は、総合優勝できていない。
    落車によるリタイヤだけは避けて欲しい。

    それにしても、イスラエルって、いいチームなのかなぁ?
    魅力を感じないのはMarcoだけなのか。

    1. どうやらこの報道で決まりになりそうな気がするブヒね

      なるほど偶数年というジンクスがあったのブヒね。
      今年はJumbo-Vismaが最大のライバルとなりそうで、しかも3人のエースを揃えてきているわけで、
      そうならばやはりIneosとしても3枚のカードを揃えておくほうがずっと安心。

      イスラエルは現状、グランツールでもクラシックでもチーム力そのものは特筆すべきものはない感じブヒね。
      そんなチームに移籍する気になるかと言われれば、「うーん、ちょっと・・・」となるわけで。

      ひょっとしたらフルームのために大型アシストを補強することが確実という話があったのかも?

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