スポンサー(Sponsor)

チームCCCの新スポンサーは?

コロナ禍での経営難によりスポンサーが撤退し、今年限りで消滅するチームCCC(CCC Team)。しかし、そのマネージャーであるJim Ochowiczは、新スポンサーを見つけてのチーム維持のために奔走している。果たして、新スポンサー獲得の目途は立っているのか?

情報源:Ochowicz: I’ve pulled a rabbit out of a hat before

新スポンサー探しの現状

“I can’t put a percentage on it but I’ve pulled a rabbit out of a hat once or twice, so maybe I can reach in one more time,”

訳「全力で新スポンサーを探しているのだが、これまで一度か二度今回のような苦境を脱したことがあるから、まだ新スポンサーを探し出せると思う」

そして現在もいろいろな人間と話をし、様々な選択肢を示しながらスポンサー打診を続けている最中であり、一方で、企業側・団体側から興味を抱いてコンタクトを取ってくることもあると述べる。しかし、現時点ではまだ契約成立に至るケースはないとのこと。

マヌエラ・フンダシオンとの交渉の噂は?

以前にもこのブログで紹介したが、Mitchelton-Scottのスポンサー契約に失敗したスペインの非営利団体マヌエラ・フンダシオンが、チームCCCのスポンサーになるのではないかとの憶測も報道されていた。

この点、Jim Ochowiczは、「マヌエラ側と交渉したことは事実」と認める。しかし、多くの問題点があり、それにより契約成立には至らなかったと述べている。

死亡宣告の期限

スポンサー探しについてはJim Ochowiczはデッドエンド(締切)を設定しないと述べるが、現実上はそうのんびりはしていられない事情がある。

なぜなら仮にスポンサーが見つかったとしても、新体制となる来年度のチームについての情報をUCIに書類で提出し、審査を受ける必要があるからである。

その書類提出の締切が10/1である。よって現実上はそれまでに新スポンサーを見つけ、UCIへの提出書類・各種資料をまとめなければならない。

ただこの締切をすぎればその瞬間にアウトということではなく、最終的には年末までの締切に間に合えばなんとか余裕はあるのだが、それでも第1段階の締切としてそういった期限が設定されているため、まずはその10/1というのが最初の関門となる。

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