ブアニの被害者スチュワートは手の骨折が判明し、ロンド欠場へ

一昨日の記事で「【ブアニ日報】ブアニ危険走行で一発退場」という記事を書いた。下の記事だ。

この記事では、Arkéa-Samsicの鉄拳ナセル・ブアニ(Nacer Bouhanni)が、Cholet-Pays de la Loireにおいて、FDJの新人スプリンターのジェイク・スチュワート(Jake Stewart)に対して危険な走行妨害行為を働いたとして失格処分となったことを伝えた。そのときのシーンがこちらである。

あわや危機一髪の瞬間である。昨年のツール・ド・ポローニュでのファビオ・ヤコブセンとディラン・フルーネヴェーヘンとの事故を思い出させるのに十分な危険行為だ。

だがスチュワートはなんとか態勢を立て直し、落車することなく無事にゴールにフィニッシュを果たしていた。

だが↑のチームツイッターによると、実はその後の精密検査で手(おそらく左手か)を骨折していたことが判明。目標としていたロンド・ファン・フランデレンには出場しないことが発表された。

今回の危険走行の後、ゴール後になんとブアニはスチュワートにいちゃもんをつけていたらしい。だが今回の行為が大事になった後に謝罪はしたようだが・・・・・・

(‘A`)「ブアニ、そういうとこやぞ・・・」

2 thoughts on “ブアニの被害者スチュワートは手の骨折が判明し、ロンド欠場へ

  1. 映像を見ても明らかにスチュワートの走路に割り込もうと押し出した感じに見えますよね、ツール・ド・ポローニュのような大惨事ぬらず良かった。
    直後のインタビューでブアニは「わざとじゃねーよ」的な事を言っていたそうだけど、被害者のスチュワートに文句まで言っていたとは…
    なんだか小物感が出てきたしまった気さえする、実力はあるのになぁ。

    1. 本人は故意ではないというものの、映像を見ていると故意としか思えないような動きブヒね。
      ほんと大惨事になるかどうか危機一髪とはこのこと。

      こういうのが続くとチームとしても使い方が難しくなるので、プロトン内部だけでなくチーム内部でも難しいポジションになってしまうブヒね。

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