ノルウェーのUno-Xが2023年にワールドツアー昇格を予定

意外というか、予想外というか驚くべきニュースが飛び込んできた。ノルウェーのUCI ProTeam(いわゆるプロコン)のUno-Xが、2023年度からワールドツアーへ昇格すべく申請する予定であると発表。チームのツイッターを見て欲しい。

もしこれが実現すればノルウェー初のワールドツアーチームが誕生となる。なお、Uno-Xの女子チームについても、男子チームより1年早く2022年のワールドツアー昇格を果たすべくUCIへ申請をするようだ。その女子チームは来年から元プロ選手のラース・バク(Lars Bak)が指揮を執る。

2010年にRingeriks-Kraftとして創設された現在のUno-Xだが、昨年にProTeamカテゴリーへ昇格していた。そして男子チームは2023年にワールドツアー昇格を目指す。

ちなみにJumbo-Vismaの24歳の若きTTスペシャリストのトビアス・フォス(Tobias Foss)はUno-Xの育成チーム出身だ。彼は2019年のツール・ド・ラブニール(Tour de l’Avenir)の総合優勝者でもある。

それにしても全くの予想外の動きだ。まさかワールドツアー昇格を狙えるほどの財政基盤があったとは・・・

なお、同チームのスポンサーUno-Xとはセルフ式無人のガソリンスタンドチェーンをノルウェーやデンマークで展開する企業だ。そんなに儲かっているのだろうか。

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