ロードレースの2021ブエルタ・エスパーニャ

アレハンドロ・バルベルデは鎖骨骨折と判明。引退につながる可能性も。2021ブエルタ第7ステージの落車

昨日の2021ブエルタ第7ステージは、プロトン随一のベテランスター(芸人系?)選手アレハンドロ・バルベルデが、コーナーでの崖下への落車事故によりリタイアという悲しいトラブルがあった。

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バルバルデは崖下から這い上がってこれたので、ひょっとしたら骨折はなかったのかも?という淡い期待があったのだが、リタイア後の病院検査でやはり骨折が判明。右肩鎖骨の骨折という診断結果となった。チームのツイッターを見て欲しい。

ほぼ20年に渡る現役生活を今も続行中なわけだが、東京五輪を最後に引退というのが基本的な考えとしてありながらも、やはりまだ自分は闘えるしレースが好きだという想いもあり、来年も現役続行という可能性も示唆していた。そんな中での今回の無念のリタイアと骨折だ。

この骨折がきっかけで、今年引退というファンにとっては悲しい決断につながることもあるだろう。もちろん不屈の闘志で復活もあり得るが、年齢が年齢だけに引退という可能性もある。

第7ステージのハイライト動画はこちら。

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